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2009年10月4日

グルメカテゴリに1件の過去記事をアップしました。

現在、mixiからの出張中
現在、引越しツールで非対応の部分もあって
少し見づらいところもありますが、できるだけ早く対応したいと思います。
マイペースで更新していきますので、たまに遊びに来てくださいね♪

よろしくお願いします。
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今日は京都までこちらのイベントに行ってきました

あまから手帖創刊25周年イベント京の大屋台村46775206_11.jpg
詳細はリンク先を読んでくださいね。


さて、一品500円で京都の名だたる名店の味が楽しめるとあって
とんど祭りと同じ展開になることを想定して早めに会場入り・・・を狙うが
それらしいイベントを探していたら道に迷った(苦笑)

いや~屋台村っていうから勝手に屋外を想像していたのですが
室内会場というのは予想外でしたね~他のイベントに行ってしまうところでした
結果的には暑すぎる秋晴れの下で行列せずにすんだので助かりましたが


開場時間10:30直前に到着・・・いきなり長蛇の列!
800人ぐらいは並んでます・・・なんでも8時過ぎから待っていた方もおられたとか
結局、入場するまで90分かかりました(汗)

入場時に1枚500円のチケットを購入して料理と交換という方式でした。
追加購入ができないらしいので、まずは6枚購入!


まずはイル ギオットーネ(イタリアン)
「ツナとマッシュルームのトマトソースのタリオリーニ」
「鹿児島もち豚と水菜のリゾット」

ご存知予約のとれない超有名店!共に王道ですが、さすがの美味しさです。
リゾットは優しい味。タリオリーニは食べ応え十分!サービス満点です!

ル ヴェソン ヴェール(フレンチ)
「フォアグラとシャンピニヨンのオムレツ トランペット茸のソース」
目の前でフライパンで華麗に作ってくれます♪
予想外の大きさのオムレツはふわふわ!ソースが旨い!フォアグラもしっかり!

木乃婦(京料理)
「鯛の潮汁」
天然鯛も贅沢に!大根も優しい味。出汁もなみなみと・・・って入れすぎでこぼしそうです(苦笑)
「出汁入れすぎてすいません」と言われましたが、お代わりしたくなったぐらいです。
まぁ、絶句しました!洋食が続いたせいもあるかもしれませんが「日本人で良かった~」

修伯(京料理)
「鱧、松茸、茗荷のごはん」
潮汁と一緒にいただいたのがこちら。ガスコンロではありますが、釜炊きです!
ちなみに京都の夏の味覚と思われがちの鱧ですが、実は秋のほうが脂が乗って旨いんだそう。
鱧の香ばしさ、松茸の香り、茗荷の食感!う~ん、素晴らしい仕事です!!

カーサビアンカ(イタリアン)
「カーサビアンカ特製ラザーニア」
正直普通かな~と思っていましたが、濃厚で旨い!
ボリュームも満点!


さらにチケットを2枚追加!


祇園ブルジョン(フレンチ)
「ブルジョン特製ブイヤベース」
世界三大スープですね~魚介の旨味が濃厚で旨い!エビも惜しみなくホタテもごろり!

菊乃井(京料理)
「わらび餅」
他とは全然違う!美味しかったです。


心残りは菊乃井「海老芋あられ粉揚げ菊花あんかけ」
美山荘「松茸としめじ、地鶏の米粉蒸し」 両方とも目の前で完売(涙)


逆にちょっと嬉しかったのが、修伯の愛らしいお嬢さん!
「味醂のアイスと抹茶パフェ」のトッピングで余ったらしい
紫芋のチップスと抹茶ケーキを配ってくれました。こういうのって嬉しいですよね。

あとイル・ギオットーネの笹島さん!あっという間にパスタもリゾットも売り切れたのに
厨房を離れず「何かソースを作ってるぞ?」と期待していたら、突然のパスタ復活!!
いや~後から入場したお客さんたちも大喜びでした。
常連さんのカメラに応じるチャーミングさも含めて男前でした!


その他でもすべての店で店長が参加して非常に気合の入ったイベントでした。
イベント運営面では不慣れな点が散見しましたが、徐々に改善していく方向で
是非また来年もやってほしいですね!

とんど祭が年に一度の食道楽的豪遊だと思っていましたが
嬉しいことにどうやら年に二度になりそうです(笑)

本日の戦果の一部
091004_1427~001

080923_1708~001             080923_1709~001                 080923_1709~002


完全無添加天然塩らーめん『塩元帥』

オープン前から数人の行列
さすが人気店ですね
とはいえ比較的回転が早いので
それほど待ちませんが

初オーダーは「ネギ塩ラーメン」(¥850)を基本に
トッピングは半熟味つけ卵(¥100)麺の大盛り(¥100)


ほのかの柚子の香り

透明スープはしっかり深みのある和風味
口当たりは優しく
食後に味わいが残る

水菜&白髪ネギの食感
香味油も嬉しいアクセント

半熟味つけ卵もしっかり美味しい

自家製麺はコシがしっかり
ツルツル感がのどごし良し


サービスでキムチ&大蒜が無料で食べ放題なのが嬉しいです

店は清潔で接客も素晴らしいので
気持ち良く食べることができました
教育がよく行き届いているんでしょうね

なかなか西中島に行くことも無いと思いますが
機会があれば再訪したいお店です
『高津宮とんど祭とたぶん(自称)日本一の屋台達2009』

現地到着 10:30

今年は単独行動なので到着後
すぐに各店舗のメニュー把握を実施

年々、開始時刻前に早駆けする客が増えてはいるため
すでに『うずら屋』を筆頭に行列がちらほら
しかし、開始直後なら、それほど行列はしていない

いくら大阪でも朝はそれなりに寒いですからね
どうしても楽に食べたいならブランチ気分で行くべきかも


さて、今年の先陣を切るのは『釜たけうどん』
「犬鳴豚のサルシャチャと冬野菜のラグー 釜たけうどんVer.」 \1000
090112_1124~001
関西でも屈指の人気イタリアン『ラ・バッロッタ』とのコラボメニュー
『ゴヤクラ』とのコラボであるキーマカレーうどんも惹かれたが
迷った結果、カレーうどんは後で食べようと思ったのだ。
それにしても、これは美味かった~とても濃厚!!食感も面白い
うどんはちょっと隠れてた感もあるが、負けてはいない。


以前、食べ損ねたリベンジ『カドヤ食堂 with 天神旗』
「浮糀みそラーメン」 \600
090112_1125~001
お~さすが噂に名高いだけのことはある
個人的にはちと濃厚過ぎる感もあるが(炭水化物の連続の口で言うか)
それからメンマ?なのか、これ?!食感が素晴らしい!
初めてメンマを美味しいと思った。


そろそろサイドメニューも攻めていこうかと唯一の揚げ物を求めて
『La Tortuga (ラ・トォルトゥーガ)』
「岩手山豚(足・耳・舌・ホホ)のクロケット」 \500
090112_1115~001
今年はエスカルゴじゃないのか?普通だな~と思って驚いた
食感!!!一瞬、僕の貧しい舌ではスジ煮込みかと思った(苦笑)
豚足&ミミガーのコリフニャ感☆これは面白い!
酸味のあるソースも良かった。


次はいつもの『Wassy's&Souple』
「丸ごとパルミジャーノのチーズリゾット」 \500
090112_1248~001
これは濃厚だけど優しい味「焼牡蠣(3個)」\500と迷ったけど
気分的に優しい味がほしかったので、定番の味で安心します。


とんど祭でしかお世話になれない
『ホテルニューオータニ大阪 サクラ』
「バウムクーヘン 温かいアングレーズソースを添えて」 \500
090112_1215~001
普通に美味しかったけど、ソースが温かくはなかったね(苦笑)
湯煎してたの見てなかったので、写真を見直していて
初めて温かいソースが本当だったと気付いたんだけど
温かいソースで食べた人の感想が聞きたいところです。


ここでちょっと小休止・・・13時の時点で完売はちらほら
『ホテルニューオータニ大阪 サクラ』の「フォアグラ」(開始1時間で完売)
『Wassy's&Souple』の「焼牡蠣」(去年よりかなり早い気がします)
『日本橋 藤久』の1品(たぶん・・・どれかは分からず)
『うずら屋』の「つくね」
ここら辺を食べたいなら早めに来ましょう!


そして13:30~岩田シェフ特製メニューを狙って
再びの『Wassy's&Souple』
「フランス産ひな鶏のサムゲタン風(フォアグラ&トリュフ入)」 \1500 
090112_1503~001
これはあり得ないボリューム!!!ひな鶏一羽丸々である
フォークで簡単に崩せる軟らかい肉はやや薄味(今まで濃厚だったしね)
しかし、塩をつけて食べると旨味が増して美味しく食べられます。
さらに中身のフォアグラとトリュフ入りのリゾットが濃厚で旨い。
最後のスープまでしっかり美味しくいただきました。

さらに14:30~田代シェフ特製メニューを求めて
三度の『Wassy's&Souple』
「フォアグラのソテー たっぷり有機野菜のポトフ」 \1000
090112_1503~002
今年のとんど祭の最後を飾るに相応しいボリューム!
もちろん目の前でソテーしてくれたフォアグラに根菜
・・・の他に犬鳴ポークのタンが丸々一本?と入ってます!
正直、食べられるか不安になりました・・・いや、前の家族がね(笑)
フォークで崩せるほど、軟らかく煮込まれたタンの食感を楽しみつつ
フォアグラを惜し気も無く崩しながら旨味プラスでさらに美味しく
そして味の染み込んだ根菜が実に旨い!一気に食べてしまいました。


最後の『釜たけうどん』のカレーうどんがあれば・・・と思ったが
残念ながら目の前で売り切れていたので断念。

現地撤収 15:30

今年はお腹いっぱいになりました。
さすがにひな鶏一羽はボリュームありますね。
・・・最後にうどんが食べる余裕があったですが

今回の飲酒はゼロ・・・ちょっと迷ったですけどね
少しぐらい飲んでも良かったかな~なんて気もしましたが

でも、とても満足です~また来年も楽しみっ☆★☆
仕事の休憩時間に久しぶりの外食

地下鉄あびこ駅から徒歩5分『ご馳走亭すてきや』

11月にオープンしたばかり松阪牛専門店で
もちろん扱っている松阪牛は個体識別番号付の本物
夜は創作おでんもあり、近隣住民の注目を集めているようです

特に土曜日もやっている嬉しいランチはコストパフォーマンスが高く
牛丼(680円)・日替わり定食(580円)というお手頃価格で
松坂牛の味を気軽に楽しめる期待の新店

初オーダーは日替わり定食(580円)煮込みハンバーグ

小さめのハンバーグにスパゲッティ&キャベツ&漬物がワンプレート
これに味噌汁・白ご飯(大盛・お替りは+20円・・・ぐらい?)
これで580円なのだから素晴らしいexclamation ×2

ランチのハンバーグでこそ豚との合挽きだが
牛肉は松阪牛をしっかり使用しているという贅沢さ
(ちなみに夜のハンバーグは松阪牛100%です)

煮込みハンバーグなので肉汁は溢れることはないが
ふわっとほどけるような柔らかさな食感の後
じわっと松阪牛の濃厚な旨味が口の中に広がってくる

ハンバーグの大きさには物足りなさを感じたものの
(いや~値段相応だと思うが、僕が大食いなもので冷や汗
それ以外は非常に満足度の高いハンバーグであり
ハンバーグステーキへの期待が高まる逸品であった

牛丼もちょっと味見させてもらったが、これもまた素晴らしいうまい!
まず牛肉の臭みは全く無く、上品な出汁が香りを感じる
食すると分かるのは霜降り牛肉特有のくどさに負けない出汁の旨さ
これは絶対に汁ダクでのオーダーをオススメしたい
松阪でもこれだけ完成度の高い牛丼を680円では難しいのではないか



雨の日の遅めのランチだったせいか、他にお客さんもいなかったので
珍しくご主人&女将さんとお話をさせていただいた

料理を担当されているのは女将さんなのだが
驚いたことに料理人としての修行をされているわけではないらしい
だからこそ、仕事が丁寧になり美味しい料理が作れるのだろうか
実際に会話をしながらも、出汁の味や風味をずっと確認されていた

さらに女将さんは昔、全国の美味いものを食べ歩いた経験があり
その縁で松阪牛を仕入れることができるのだそう
(大手焼肉チェーンや高級店、直営店でなくては安定仕入れは難しい)

それで原価をいくらかは抑えれてるのかもしれないが
聞けばランチはほとんど儲け度外視らしい(そりゃそうだ)
とはいえ夜もかなり安い・・・どこで儲けているのか不思議だあせあせ(飛び散る汗)

「美味しかったと、また来て下さるのが何より嬉しい」

それができる理由は、ご主人&女将さんの姿勢にあると思う
そして、それを現実に価格と味で示していること
松坂牛だけでなく「おもてなしの心」も本物ということか

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