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今日は京都までこちらのイベントに行ってきました

あまから手帖創刊25周年イベント京の大屋台村46775206_11.jpg
詳細はリンク先を読んでくださいね。


さて、一品500円で京都の名だたる名店の味が楽しめるとあって
とんど祭りと同じ展開になることを想定して早めに会場入り・・・を狙うが
それらしいイベントを探していたら道に迷った(苦笑)

いや~屋台村っていうから勝手に屋外を想像していたのですが
室内会場というのは予想外でしたね~他のイベントに行ってしまうところでした
結果的には暑すぎる秋晴れの下で行列せずにすんだので助かりましたが


開場時間10:30直前に到着・・・いきなり長蛇の列!
800人ぐらいは並んでます・・・なんでも8時過ぎから待っていた方もおられたとか
結局、入場するまで90分かかりました(汗)

入場時に1枚500円のチケットを購入して料理と交換という方式でした。
追加購入ができないらしいので、まずは6枚購入!


まずはイル ギオットーネ(イタリアン)
「ツナとマッシュルームのトマトソースのタリオリーニ」
「鹿児島もち豚と水菜のリゾット」

ご存知予約のとれない超有名店!共に王道ですが、さすがの美味しさです。
リゾットは優しい味。タリオリーニは食べ応え十分!サービス満点です!

ル ヴェソン ヴェール(フレンチ)
「フォアグラとシャンピニヨンのオムレツ トランペット茸のソース」
目の前でフライパンで華麗に作ってくれます♪
予想外の大きさのオムレツはふわふわ!ソースが旨い!フォアグラもしっかり!

木乃婦(京料理)
「鯛の潮汁」
天然鯛も贅沢に!大根も優しい味。出汁もなみなみと・・・って入れすぎでこぼしそうです(苦笑)
「出汁入れすぎてすいません」と言われましたが、お代わりしたくなったぐらいです。
まぁ、絶句しました!洋食が続いたせいもあるかもしれませんが「日本人で良かった~」

修伯(京料理)
「鱧、松茸、茗荷のごはん」
潮汁と一緒にいただいたのがこちら。ガスコンロではありますが、釜炊きです!
ちなみに京都の夏の味覚と思われがちの鱧ですが、実は秋のほうが脂が乗って旨いんだそう。
鱧の香ばしさ、松茸の香り、茗荷の食感!う~ん、素晴らしい仕事です!!

カーサビアンカ(イタリアン)
「カーサビアンカ特製ラザーニア」
正直普通かな~と思っていましたが、濃厚で旨い!
ボリュームも満点!


さらにチケットを2枚追加!


祇園ブルジョン(フレンチ)
「ブルジョン特製ブイヤベース」
世界三大スープですね~魚介の旨味が濃厚で旨い!エビも惜しみなくホタテもごろり!

菊乃井(京料理)
「わらび餅」
他とは全然違う!美味しかったです。


心残りは菊乃井「海老芋あられ粉揚げ菊花あんかけ」
美山荘「松茸としめじ、地鶏の米粉蒸し」 両方とも目の前で完売(涙)


逆にちょっと嬉しかったのが、修伯の愛らしいお嬢さん!
「味醂のアイスと抹茶パフェ」のトッピングで余ったらしい
紫芋のチップスと抹茶ケーキを配ってくれました。こういうのって嬉しいですよね。

あとイル・ギオットーネの笹島さん!あっという間にパスタもリゾットも売り切れたのに
厨房を離れず「何かソースを作ってるぞ?」と期待していたら、突然のパスタ復活!!
いや~後から入場したお客さんたちも大喜びでした。
常連さんのカメラに応じるチャーミングさも含めて男前でした!


その他でもすべての店で店長が参加して非常に気合の入ったイベントでした。
イベント運営面では不慣れな点が散見しましたが、徐々に改善していく方向で
是非また来年もやってほしいですね!

とんど祭が年に一度の食道楽的豪遊だと思っていましたが
嬉しいことにどうやら年に二度になりそうです(笑)

本日の戦果の一部
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完全無添加天然塩らーめん『塩元帥』

オープン前から数人の行列
さすが人気店ですね
とはいえ比較的回転が早いので
それほど待ちませんが

初オーダーは「ネギ塩ラーメン」(¥850)を基本に
トッピングは半熟味つけ卵(¥100)麺の大盛り(¥100)


ほのかの柚子の香り

透明スープはしっかり深みのある和風味
口当たりは優しく
食後に味わいが残る

水菜&白髪ネギの食感
香味油も嬉しいアクセント

半熟味つけ卵もしっかり美味しい

自家製麺はコシがしっかり
ツルツル感がのどごし良し


サービスでキムチ&大蒜が無料で食べ放題なのが嬉しいです

店は清潔で接客も素晴らしいので
気持ち良く食べることができました
教育がよく行き届いているんでしょうね

なかなか西中島に行くことも無いと思いますが
機会があれば再訪したいお店です
『高津宮とんど祭とたぶん(自称)日本一の屋台達2009』

現地到着 10:30

今年は単独行動なので到着後
すぐに各店舗のメニュー把握を実施

年々、開始時刻前に早駆けする客が増えてはいるため
すでに『うずら屋』を筆頭に行列がちらほら
しかし、開始直後なら、それほど行列はしていない

いくら大阪でも朝はそれなりに寒いですからね
どうしても楽に食べたいならブランチ気分で行くべきかも


さて、今年の先陣を切るのは『釜たけうどん』
「犬鳴豚のサルシャチャと冬野菜のラグー 釜たけうどんVer.」 \1000
090112_1124~001
関西でも屈指の人気イタリアン『ラ・バッロッタ』とのコラボメニュー
『ゴヤクラ』とのコラボであるキーマカレーうどんも惹かれたが
迷った結果、カレーうどんは後で食べようと思ったのだ。
それにしても、これは美味かった~とても濃厚!!食感も面白い
うどんはちょっと隠れてた感もあるが、負けてはいない。


以前、食べ損ねたリベンジ『カドヤ食堂 with 天神旗』
「浮糀みそラーメン」 \600
090112_1125~001
お~さすが噂に名高いだけのことはある
個人的にはちと濃厚過ぎる感もあるが(炭水化物の連続の口で言うか)
それからメンマ?なのか、これ?!食感が素晴らしい!
初めてメンマを美味しいと思った。


そろそろサイドメニューも攻めていこうかと唯一の揚げ物を求めて
『La Tortuga (ラ・トォルトゥーガ)』
「岩手山豚(足・耳・舌・ホホ)のクロケット」 \500
090112_1115~001
今年はエスカルゴじゃないのか?普通だな~と思って驚いた
食感!!!一瞬、僕の貧しい舌ではスジ煮込みかと思った(苦笑)
豚足&ミミガーのコリフニャ感☆これは面白い!
酸味のあるソースも良かった。


次はいつもの『Wassy's&Souple』
「丸ごとパルミジャーノのチーズリゾット」 \500
090112_1248~001
これは濃厚だけど優しい味「焼牡蠣(3個)」\500と迷ったけど
気分的に優しい味がほしかったので、定番の味で安心します。


とんど祭でしかお世話になれない
『ホテルニューオータニ大阪 サクラ』
「バウムクーヘン 温かいアングレーズソースを添えて」 \500
090112_1215~001
普通に美味しかったけど、ソースが温かくはなかったね(苦笑)
湯煎してたの見てなかったので、写真を見直していて
初めて温かいソースが本当だったと気付いたんだけど
温かいソースで食べた人の感想が聞きたいところです。


ここでちょっと小休止・・・13時の時点で完売はちらほら
『ホテルニューオータニ大阪 サクラ』の「フォアグラ」(開始1時間で完売)
『Wassy's&Souple』の「焼牡蠣」(去年よりかなり早い気がします)
『日本橋 藤久』の1品(たぶん・・・どれかは分からず)
『うずら屋』の「つくね」
ここら辺を食べたいなら早めに来ましょう!


そして13:30~岩田シェフ特製メニューを狙って
再びの『Wassy's&Souple』
「フランス産ひな鶏のサムゲタン風(フォアグラ&トリュフ入)」 \1500 
090112_1503~001
これはあり得ないボリューム!!!ひな鶏一羽丸々である
フォークで簡単に崩せる軟らかい肉はやや薄味(今まで濃厚だったしね)
しかし、塩をつけて食べると旨味が増して美味しく食べられます。
さらに中身のフォアグラとトリュフ入りのリゾットが濃厚で旨い。
最後のスープまでしっかり美味しくいただきました。

さらに14:30~田代シェフ特製メニューを求めて
三度の『Wassy's&Souple』
「フォアグラのソテー たっぷり有機野菜のポトフ」 \1000
090112_1503~002
今年のとんど祭の最後を飾るに相応しいボリューム!
もちろん目の前でソテーしてくれたフォアグラに根菜
・・・の他に犬鳴ポークのタンが丸々一本?と入ってます!
正直、食べられるか不安になりました・・・いや、前の家族がね(笑)
フォークで崩せるほど、軟らかく煮込まれたタンの食感を楽しみつつ
フォアグラを惜し気も無く崩しながら旨味プラスでさらに美味しく
そして味の染み込んだ根菜が実に旨い!一気に食べてしまいました。


最後の『釜たけうどん』のカレーうどんがあれば・・・と思ったが
残念ながら目の前で売り切れていたので断念。

現地撤収 15:30

今年はお腹いっぱいになりました。
さすがにひな鶏一羽はボリュームありますね。
・・・最後にうどんが食べる余裕があったですが

今回の飲酒はゼロ・・・ちょっと迷ったですけどね
少しぐらい飲んでも良かったかな~なんて気もしましたが

でも、とても満足です~また来年も楽しみっ☆★☆
仕事の休憩時間に久しぶりの外食

地下鉄あびこ駅から徒歩5分『ご馳走亭すてきや』

11月にオープンしたばかり松阪牛専門店で
もちろん扱っている松阪牛は個体識別番号付の本物
夜は創作おでんもあり、近隣住民の注目を集めているようです

特に土曜日もやっている嬉しいランチはコストパフォーマンスが高く
牛丼(680円)・日替わり定食(580円)というお手頃価格で
松坂牛の味を気軽に楽しめる期待の新店

初オーダーは日替わり定食(580円)煮込みハンバーグ

小さめのハンバーグにスパゲッティ&キャベツ&漬物がワンプレート
これに味噌汁・白ご飯(大盛・お替りは+20円・・・ぐらい?)
これで580円なのだから素晴らしいexclamation ×2

ランチのハンバーグでこそ豚との合挽きだが
牛肉は松阪牛をしっかり使用しているという贅沢さ
(ちなみに夜のハンバーグは松阪牛100%です)

煮込みハンバーグなので肉汁は溢れることはないが
ふわっとほどけるような柔らかさな食感の後
じわっと松阪牛の濃厚な旨味が口の中に広がってくる

ハンバーグの大きさには物足りなさを感じたものの
(いや~値段相応だと思うが、僕が大食いなもので冷や汗
それ以外は非常に満足度の高いハンバーグであり
ハンバーグステーキへの期待が高まる逸品であった

牛丼もちょっと味見させてもらったが、これもまた素晴らしいうまい!
まず牛肉の臭みは全く無く、上品な出汁が香りを感じる
食すると分かるのは霜降り牛肉特有のくどさに負けない出汁の旨さ
これは絶対に汁ダクでのオーダーをオススメしたい
松阪でもこれだけ完成度の高い牛丼を680円では難しいのではないか



雨の日の遅めのランチだったせいか、他にお客さんもいなかったので
珍しくご主人&女将さんとお話をさせていただいた

料理を担当されているのは女将さんなのだが
驚いたことに料理人としての修行をされているわけではないらしい
だからこそ、仕事が丁寧になり美味しい料理が作れるのだろうか
実際に会話をしながらも、出汁の味や風味をずっと確認されていた

さらに女将さんは昔、全国の美味いものを食べ歩いた経験があり
その縁で松阪牛を仕入れることができるのだそう
(大手焼肉チェーンや高級店、直営店でなくては安定仕入れは難しい)

それで原価をいくらかは抑えれてるのかもしれないが
聞けばランチはほとんど儲け度外視らしい(そりゃそうだ)
とはいえ夜もかなり安い・・・どこで儲けているのか不思議だあせあせ(飛び散る汗)

「美味しかったと、また来て下さるのが何より嬉しい」

それができる理由は、ご主人&女将さんの姿勢にあると思う
そして、それを現実に価格と味で示していること
松坂牛だけでなく「おもてなしの心」も本物ということか

  
今年もシーズン到来ということで、カニ好きさんと一緒に行ってきました

東心斎橋『玄品 以蟹茂』

店名は『いかにも』と読みます。なるほどねウッシッシ
全国で激安ふぐ専門店を展開している『玄品ふぐ』が
その食材ルートを活かした価格破壊のカニ料理専門店です。

オーダーは「ズワイ&タラバ蟹鍋と炭火焼きセット」+雑炊(600円)
10月25日(土)~31日(金)まではカニ祭りで
2,980円 → 1,990円のお値打ち価格ですぴかぴか(新しい)

いやぁ、カニってやっぱり無口になりますよねあせあせ

ここの魅力は、何といってもボリューム感とコストパフォーマンスexclamation ×2
満足感のあるカニ料理がとてもリーズナブルなお値段で楽しめます
るんるん

品質も最高とまでは言えないかもしれませんが、旨みと鮮度は充分
大阪でこの鮮度をこの価格で味わえるというのは素晴らしい
思いますうれしい顔

スタッフのサービスも行き届いており、料理の説明も的確
退店時などは店外までエレベータの扉が閉まるまで見送っていただき
とても気持ち良く食事することができました

ちなみにカニ祭りは10月31日(金)までの期間限定ですが
ズワイ蟹鍋と炭火焼きセット 1,980円 → 990円など
鍋&炭火焼セットやすべてのコースが990円値引きになりますうまい!

今回のカニ祭りが終わったとしても
随時キャンペーンはいろいろやっているようなので
カニ好きさんは是非チェックしてみて下さいねウインク

日本海夕日コンサートの屋台として特別出張されていましたうまい!
少し迷ったものの(迷った理由は下記)せっかくなので購入。

日本最古の本格イタリア料理のレストランが発祥のホテル、『イタリア軒』
大正の時代から愛されている伝統のハヤシライスはレシピも当時そのまま。
一週間以上かけて丁寧にじっくり作られるというデミグラスソースは
「こんなに手間をかけた作り方をしているところは、他にはないのでは」と
シェフが嘆くほど、何度も煮込みと漉す作業を繰り返すそうだ。

そんな名店の名物メニューである。初めて食べる期待は大きい。
だが、いかにホテルのレストランでもこれはケータリング。
しかも、海岸の屋台でプラスチックの器である。
それで少し迷ったのだ。


しかし、その結果は生涯最高のハヤシライスだった


「伝統のハヤシライス」600円
大きめの牛肉と玉ねぎがたっぷり入っていて
単なるケータリングとは思えぬ本気度

似合わないプラスチックの蓋を外すと
デミグラスソースの素晴らしい薫り
飴色の玉ねぎの甘い香りが食欲をそそる
もちろん牛肉特有の臭みはまったく無い

その牛肉は噛まずにほどけていくような柔らかさで
じっくり浸み込んだ旨味が口の中で溶けるほどに広がっていく

玉ねぎの火加減の絶妙さはさすが老舗の技だろう
シャキシャキの食感を残しながら甘みをしっかり引き出している

なんといってもデミグラスソースが最高に旨かった
ご飯との相性抜群のとろみ加減と深いコク
くどさのないまろやかな甘みは絶品だった


個人的な好みで言えば、デミグラスソースが濃厚なタイプが好きだと以前書いた
黒くない上品な色のデミグラスソースでこの濃厚さが出せるとは

伝統のハヤシライス恐るべし

ちなみに白ご飯が旨かったのは言うまでもない
最高ブランドのコシヒカリが一般家庭で常食されている新潟では
米を旨く炊けない店はすぐに潰れるのだ


次回も必食exclamation ×2
  
今日は朝からなんだか麻婆豆腐な気分だったので
お気に入りの双龍居麻婆豆腐を狙う
しかし「満員ね~かなり時間かかるよ~」ってことで出直すことに涙

かなり暑いせいか近くのうどん屋さんやラーメン屋さんは行列がまん顔
(たぶんラーメン屋さんはつけ麺目当てのお客さんだと思われ)
暑い中で行列して冷たいものを食べると
身体を急に冷やすことになりそうなのでスルー

そもそも麻婆豆腐を欲するは薬膳的な効果も狙ってのこと
そんなわけで行列を横目に目をつけていた麻婆豆腐を目指し西天満へ
『洋食 アラカルト』の前を通ると待ち時間なし・・・ちょっと揺れるあせあせ(飛び散る汗)

ちょっと道に迷いつつも、浮気せずに
西天満『中華菜 香味(シャンウェイ)』に到着
新店らしく清潔感がある白が眩しい店内には
カウンターとゆったり二人用のテーブルがあり
二人で中華を食べるのにちょうど良さそうな小バコ
料理も大衆過ぎず、お洒落過ぎずで使い勝手良さげであるうれしい顔

ランチメニューは3種類で850円
・日替わり(豚肉と季節野菜の炒め物・塩味)
・四川マーボー豆腐
・丼モノ(五目あんかけ炒飯)

上記2つは定食でスープ・サラダ・漬物が付いて、ご飯お代わり自由
丼モノは大盛りも追加料金無しのようで嬉しいるんるん

当然、初オーダーは四川マーボー豆腐なのでありますウインク

うむ、噂違わぬ旨味ですね~『双龍居』と同じぐらい好きかも
『双龍居』よりも刺激は控えめだけど、辛さに鋭さがあるし
山椒の香りも食欲をそそる、醤のうまく活かしいるせいか
味に深みがあるように思いました~青菜の食感も良い感じ
ぴかぴか(新しい)

あえて欠点を探すなら・・・
僕にとってはボリューム不足だったこと
まぁ、普通の人には充分だと思いますけどね
旨味だからこそ深鉢いっぱいに食べてみたいのでありますexclamation ×2

この店もリピート確実ですね~ごちそうさまでしたうまい!
  
大阪には大正区を中心として沖縄料理のお店は数多い
しかし、全体の傾向として現地から仕入れているせいか
食材の特殊性のせいか、やや高めのところが多かったりします涙

個人的に一夜の楽しさなら大正のうるま御殿が一押しですが
財布がま口財布に優しい価格帯と普段の使い勝手の良さから
今回、推薦したいのは
レストランOKINAWA なんばCITY店


梅田の駅前ビルにも店舗がある沖縄料理の店です
もちろん夜はしっかり沖縄料理が気軽に楽しめますが
ランチメニューも多彩でボリュームたっぷり
特に日替わりランチはコストパフォーマンス高しわーい(嬉しい顔)

参考までに6/20の日替わりランチのメニューは
1チキン南蛮(大きい塊が2個、もちろんタルタル付目がハート
2紅いもコロッケ(ハーフサイズだが、結構大きい・・・しかし凄い色だなウッシッシ
3ミミガーのあえもの(コリコリした食感が堪りませんハート達(複数ハート)
4チャンプルー(卵と野菜の炒めたの・・・これは箸休めかな)

これから選ぶんじゃないですよexclamation & question
全部が一皿にド~ンと出てきますexclamation ×2キャベツの千切りの小盛り付
さらに椀物として沖縄そばまでついてきちゃったり
おまけに白ご飯&おからおかわり自由
これで700円

ちなみに日替わりメニューにピンと来なかったら
昼の定番メニューで一番人気の「ゆし豆腐定食」がおすすめ
ゆし豆腐は小鍋にてんこ盛り
さらにラフテーがおかずにつきます揺れるハート
もちろん白ご飯&おからおかわり自由
ヘルシーですが、食べ切れるかどうか不安になるボリュームですあせあせ
こちらも700円

さすがに場所柄、ランチタイムはちょっと混雑しますが
他の店舗に比べて特別混んでいるわけではありません
BGMムードの沖縄民謡に揺られながら、ちょっと南風を感じてみると
お疲れ気味の心にとって心地良い休息になりますよウインク

ランチの会計時にサービスでもらえる黒糖も疲れた頭に嬉しいです
  
先週末は用事があって京都は七条まで
京都はとても気持ち良い季節ですね

風薫るクローバー鴨川沿いをぶらぶら散策
それから数年ぶりに京都駅ビルにも行ったついでに
ちょうど小腹が空いてきたので京都拉麺小路に行きましたぴかぴか(新しい)

北海道は札幌で有名な『すみれ』を筆頭に
全国の有名ラーメン店が集まっている
いわゆるラーメンのフードパークですねるんるん

でも、夏限定メニューを見ても響くものは無いし
さらに休日だけあって、どの店も行列がすごい

そこで京都駅の近くにある新福菜館本店

第一旭と共に京都ラーメンの老舗中の老舗であり
あっさり系京都ラーメンの源流とも呼ばれる名店なのでありますうまい!

数年ぶりのオーダーは「中華そば(小)野菜多め500円+焼き飯500円」
ここは中華そばだけではなく、焼き飯もたまらなく旨味で必食なのだ
ちなみに「野菜多め」というのはもやし&ネギ多めを意味する
野菜多めにすると若干スープが温くなるのは我慢
あえてチャーシューの指定はせず
これが僕の定番かつバランス重視のオーダーなのだexclamation


【中華そば(小)野菜多め】
ス-プはチャーシューの煮汁を加えているせいで
かなり濃い目醤油色・・・っていうか黒い
一口目こそ醤油がキツイと感じられるかもしれないが
しっかりした中にも丸みのある優しい味わいで意外とアッサリ
たっぷりのモヤシと山盛りのネギのシャキシャキ感と
太目のストレート麺のもっちりした食感は食べ応え充分

薄切りチャーシューは(指定オーダーはしていないので)
赤身と脂身が半分ずつで赤身は肉の旨味がたっぷり
脂身はその甘みがトロ旨
のですハート達(複数ハート)

【焼き飯】
チャーシューの煮汁をたっぷり~つまり、こちらも黒い
この身体に悪そ~な上品でもなく 特別工夫も無さそうで
ジャンクフード?いいえ!これが京都庶民のソウルフードなのです
何の変哲も無い焼き飯・・・これがたまらなく旨いのです!

この店でオーダーが「中華そば」のみなんて考えられません!!
あ~懐かしいですねぇ、学生時代を思い出しますむふっ


ボリューム満点でちょっと小腹を満たすつもりが
お腹いっぱいになってしまいました(ま、予想はしてたですが)
かなり個性があるので好みが分かれるかもしれません
でも、やっぱり懐かしく京都の味として思い出される
そんなラーメンだったのでありますウインク

今年はもうちょっと京都に行きたいな
祇園祭に・・・いや、まずは蛍かなほっとした顔
夕食は自宅近くにある札幌スープカレーの老舗マジックスパイス
東京の下北沢にも支店がある有名店です
熱狂的なファンがいる店でもあります

さて、オーダーです
カレーの辛さはいろいろ選べるわけですが・・・
★覚醒…マジスパ辛世界の入門編
★瞑想…ちょいとピリ辛・脳細胞目覚めます
★悶絶…涅槃宇宙の前の峠です
★涅槃…この辺りからマジスパ辛宇宙が展開
★極楽…辛いは旨い…を実感するでしょう
★天空…固定観念既成概念も吹っ飛んで…
★虚空…どなた様も虚空界に飛んでいただきます


先生はポーク角煮を辛さは覚醒で追加トッピングは麻の実
僕はチキンを辛さは涅槃で追加トッピングは新玉葱
さらにサイドメニューでレッドムーンのじゃがバターをチベット岩塩で

辛くなるほど野菜の量も増えていくので
辛いだけではなく野菜の甘みとコクが出てきて旨味も増していきます

まずは一口・・・くぉexclamation & question目が醒めるような辛さexclamation ×2exclamation ×2
かなり刺激的ですね~でも、食べ進めていくと
辛さに慣れて辛味の奥にある旨味を感じれるようになると
どんどん美味しくなってきます
うまい!

一言でスープカレーと言っても
いろいろな流派というか方向性があるわけですが
ここのスープカレーはインドネシア系スープカレーだそうで
どちらかというと美味しいカレー風味のスープというイメージで
結構あっさりした感じです

食後の感じは『バンブルビー』に似ていると思いました
確かに良いものがお腹の中に入っている感じ
あっさり系のスープカレーなのでもちろん胸焼けはしない
舌というよりお腹に記憶に残るような中毒性があるのは
『辛口料理ハチ』と同じですが
ここは辛さが選べるのは嬉しいですねウインク

でも、残念なことがひとつ
コストパフォーマンスはイマイチなんですよねぇ
貧乏学生はなかなか足が向きません
もうちょっと安ければなぁあせあせ
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