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昨夜は上司を含め仲間6人と一緒にラーメンを食べに行った。
バス~地下鉄を乗り継ぎ(僕は自転車で先着していたが)
雨の中わざわざ阿波座まで連れて行かれて
上司お気に入りのラーメン屋へ

阿波座『とまとの里 信濃路

大阪ではトマトラーメン『宝天麺』が有名なラーメン屋るんるん
トマトやセロリが入っているせいか程好い酸っぱさと
ちょっとの辛味、特徴のある香りが個性的なラーメンでした

話題先行の変化球と思いきや完成度が高くバランスも良い
トマト風味のスープが際立つが麺の存在感も消えていない
単なるトマトを入れてみたというラーメンではなく
トマトという食材の特徴をうまく生かして
さらに味わいを深くしようとした意図が感じられたうまい!

ちなみに麺を食べ終わったらライスをスープに入れて
リゾットのようにして食べるのがオススメハート達(複数ハート)
できれば卵がほしいところだが…それはワガママか
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今日はちょっと調べたいことがあったので堀江に・・・。
そのままランチは『釜たけうどん』さん・・・の予定だったが
雨天にもかかわらず行列だったので(すっかり有名店だねぇ)
『釜たけうどん』さんはあえなく断念涙

そこでネットで噂を聞いて前から気になっていた
日本橋の『ポミエ』さんでカツ丼を食べてみることにしたるんるん
ボリューム満点の定食(特に角煮)やカツ丼が日本橋では評判のお店。

さて、カツ丼である・・・ところで僕は新潟出身である。
ご存知の方も多いだろうが、カツ丼は全国共通ではない。
新潟でカツ丼といえば卵とじではない醤油タレのカツ丼なのだ。
だからといって別に故郷の味が一番だと言うつもりはない。
しかし…なんで卵とじにせにゃならんのだexclamation & question

誤解しないでほしいが、僕は卵かけご飯が好きだ。
でも、一膳で十分なのだ。二膳目は他の御飯の友を選ぶ。
つまり卵は良くも悪くも主張が強いのである(僕にとっては)
だから「だし」「とんかつ」「ごはん」の調和を崩してしまうがく~(落胆した顔)

しかもカツ丼の卵は中途半端に半熟だから始末が悪いふらふら
(これは僕が温泉卵を特に好きではないからかもしれないが)
黄身と白身をしっかりかき混ぜて計算して出汁を加えて
それで卵とじにするのであればバランスも崩れないだろう。

しかし、少なくても今の一般的な卵の使い方では
せっかくバランスを考えた濃い目の出汁を
ぬるくなった白身で薄めてしまう結果になっているがまん顔
これでは「とんかつ」を活かせていない。

それどころか「とんかつ」の衣を剥ぎ取ってしまう。
ソースカツ丼はそれほど詳しくないので断言はできないが
『とんかつ太郎』を代表とする新潟カツ丼ではあり得ないぷっくっくな顔

・・・と。

ちょっと熱く語ってしまったので
もうそろそろランチの感想に話を戻すとしよう。
『ポミエ』のカツ丼はというと卵とじタイプ。
それならばダメなのかというとそんなことはない。
非常にボリュームもあるし、ちょっと濃い目で美味しいハート達(複数ハート)
卵とじだがそれでも全体的にはバランスが保とうとしている。
だからこそ逆に半熟卵とじ系全体の弱点ともいえるが
食べるとこによっては微妙ってのハッキリしてしまうのが惜しいが。

ただボリュームがかなりあるので少食だと自負している女性は
必ず「御飯少なめ」でオーダーすることをオススメする。
近くにある『ちょいめしあさちゃん』(後日レビュー予定)に比べると
ネタになるほどの量ではないがコストパフォーマンスは高いし
普段使いするには十分に美味だと思う。
今度は角煮定食を食べに行きたいねわーい(嬉しい顔)


ちなみに卵とじではないカツ丼を試してみたいが
ソースカツ丼はちょっと抵抗があるという方には
梅田にある下記の店をオススメしたいウインク
とんかつ喜太八(『喜』の字は本当は『七』が3つ)



今日は珍しく大阪北区に行く予定があったので
天満~天神橋筋で行きたかった店を食べ歩きしました。

ランチは天満の双龍居さんで麻婆豆腐定食をいただくるんるん
この店は夜は予約無しでは入れないぐらいの人気店…らしい
早めの昼の時間帯だったため、かなりゆっくりできたのですが
初来店でランチのシステムが分からなかったのでちょっと損した感じもがく~(落胆した顔)
でもお腹一杯になったので文句は言うまいあっかんべー

さて、看板メニューの麻婆豆腐はさすがに素晴らしかったexclamation ×2
最初の一口こそいきなりガリッとした歯応えがきたので驚いたものの
その粗挽きされた山椒が刺激的なアクセントになって癖になる。
それでいて辛すぎないので非常に食べやすい。
思ったよりボリュームもあり白ご飯をおかわりしてしまいました。
まぁ、おかわりするのはいつものことですがあせあせ(飛び散る汗)

晩ご飯は天神橋筋のラーメンの超有名店洛二神さん。
こちらは早めの夕食だったので行列は回避できました。
(むしろ隣のたこ焼きの行列が気になった)
前から名前だけは知っていたけど初来店だったので
スタンダードに「和風中華そば」をいただきましたるんるん

こちらのラーメンは魚系と動物系のWスープで有名。
僕は魚介系が強すぎるラーメンはあまり好みでないのだが
こちらはその魚介系と動物系のバランスが素晴らしいexclamation ×2
とにかくスープが美味しいかった。替え玉もあったけど
むしろスープだけでもおかわりをしたかったぐらいだ。
麺もチャーシューもそれほど特徴があるわけではない。

だが、それで良いのだ。スープの邪魔にならない。これが大事。
ここのラーメンは芸術的なまでのスープの調和を楽しむラーメンだと思う。

そう考えると干し海老と海苔は個人的には別に無くても良かったかな。
(ラーメンの海苔はいまいち好きになれないのだ)

どちらの店もまた行きたいと思わせる店でございました。
最後は天満天神繁昌亭の前で愛想を振りまいていた猫クン猫
なかなかの甘え上手でした。

今宵は香川出身の友達と一緒に香川名物・骨付鳥を食べてきましたるんるん
一鶴 心斎橋店
この店は香川では知らないものはいないという超有名店だそうで
香川県以外では横浜や大阪にも支店があります。
まずは「おやどり」をビールさらに追加して「ひなどり」を二人で分けて
最後に「おむすび」おにぎりをスパイスとオイルたっぷりのタレにつけて

久しぶりにワイルドにかぶりつきましたわーい(嬉しい顔)やっぱり美味しかったです
そのあと友達と終電までいろいろ話せて懐かしくも楽しい夜でしたウインク

17日夜は蛍を愛でに行ってきました。
新梅田シティの中自然の森というところです。
本当に小さな人工の森ではありますが
毎年イベントとして蛍の放流をしているので
大阪市内でも季節を感じることができます。

僕も毎年来たいとは思っていましたが
忙しくてタイミングが合わず今回は初めて
蛍を愛でるのは京都は下鴨神社で「蛍火の茶会」に参加して以来です。

「蛍火の茶会」をイメージして行ったので
お客さんの多さと蛍の少なさがちょっと期待外れ感もあったけど
幻想的な一時を過ごすことができました。
来年もまた行きたいですね。
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