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今日は珍しく午前中でフリーになったので
普段は行けない美味しいランチを物色してみた
月・水・金のランチタイムのみの
営業の店を見つける
場所は天神橋2丁目・・・普段はとても行けない
ミナミから自転車で駆けるウマには少し遠いけど
なんとかなるだろうと30分後には店の前へ

曰くッ「関西?1」!!
曰くッ「もはや拷問」!!
曰くッ昼から酒をしこたま飲んで、長時間セックスしたような」!!

多くのグルメブログで賞賛と後悔、そして本気の警告と共に紹介されている
『辛口料理 ハチ』
正直、半分は怖い物見たさですあせあせ


薄暗いカウンターのみの静まり返った店内へ
黙って席に座ると魔女のようなおば様が
こちらから注文せずともマイペースでカレーを用意してくれる
メニューは「カレー」(\900)・「生卵」(\50)・「お持ち帰り用」(\700)のみ
つまり全員がカレーを食べているわけだ。
待っていると異様な雰囲気の正体に気がつく
満席だが誰一人として言葉を発するものはいない。
カウンターに安置されている「かけ放題のカレー」
お客さんの手を行き来する「人参ピクルス」「水」を眺めながら待つ。
待つこと10分。ついにカレーが目の前に・・・ぴかぴか(新しい)


ところで最初に断っておきたいのだが
僕は特別、辛いものが好きなわけではないあせあせ(飛び散る汗)
むしろ繊細な味を壊してしまうことが多いと思っている
だから普通はノーマルで食べるのだが辛くしてほしい時は
店員さんにオススメの辛さを教えてもらうことにしている。


さて、カレーであるウインク
大き目のお皿一面に盛られた白ご飯はかなりのボリューム。
そこによく煮込まれた肉が盛られ、カレーがかかっている。
白ご飯のボリュームに比べるとカレーはかなり少なめで
妙にアンバランスである。


そして噂の辛さ、もとい味であるあせあせ
とりあえず一口。
「?!!!!!!」
あの衝撃を表すとしてこの程度の表現で足りるだろうか


後味がどうのこうのではない
もはや辛いというより痛いのであるふらふら
まさに凶器ともいえる代物ッ!!
まるでナパーム弾を投下されたかのように
咽喉の粘膜が一撃で焼き尽くされてしまったげっそり
唐辛子を舌の上に山盛りにされたら
こんな感じだろうかと現実逃避したくなる涙

確かに大量の白ご飯で中和しながらでなければ
この超激辛カレーを食べ切ることは不可能だろう。
実際、初来店では残す人が多いとのこと。
なるほど店内が静まり返るわけだ
思わず無口になってしまうむふっ
なにより食べることに集中しなければ危険なレベル
僕も何度かスプーンが止まりかけたが
水で中和した時の後味の良さとよく煮込まれた肉の甘みで
何とか食べ切ることができた。

途中は苦しかったが、美味しくないわけではない。
特別美味しいとも思わなかったがウッシッシ
非常に中毒性が高いカレーだと言える。
辛さはさておき味としては好みが分かれそうなので
万人受けするとは言えないかもしれないが
辛さも含めて味はとても個性的だ。この店でしか食べられない。

さらに食後・・・意外と胃もたれしない。
何か強烈なインパクトをお腹の中に感じたが
舌に妙な記憶に残るそんなカレーだった。
気軽に万人にオススメできる店ではないが
熱狂的なファンの支持を得ているのが分かるような気がしたうまい!


でも、個人的にはしばらくは足は向かないかなあせあせ
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今日は森之宮に行く用事があったので(当然、自転車であせあせ
途中で寄り道して心斎橋周辺でランチを食べることにるんるん
ところが月曜日定休のお店が多く狙っていた和食の『ひなた
さらに沖縄料理の『えなっく』と次々にフラれてランチ難民に涙

そのまま彷徨っていたら時間が迫ってきたので
なんとなく看板に釣られて中華バイキングに行くことにした。


ところで僕は大食いなので気兼ねなく
好きなだけ食べられる食べ放題は大好きである目がハート
廻る寿司からホテルのデザートビュッフェまでいろんなところに行くが
基本的にバイキングに求めるものはやはり量ということになるだろう。
料理が決まっているのに全部の料理が好みってことはなかなかない
だから不味くなければ多少は妥協できるということもあるだろう。

それでも僕がバイキングを行うからこそ店に求めることがある。
それはホスピタリティ・・・おもてなしの心であるぴかぴか(新しい)
1温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で提供する
2料理が無くならないようにしっかりと補充する
3料理の味が混ざらないように皿を用意(工夫)する
4テーブルの上にお皿が山積みにならないようにする
5出している料理の説明ができるように周知させておく
とかくバイキングというサービスだけに頼って
当たり前のことができていない店が多いように思う。

・・・脱線してしまったのでそろそろ止めておこう


さて今回のランチは中国名菜『ねぎや』本町店
ビジネス街にあるこの店のバイキングはランチ限定のようだ。
味は上海系でやや薄味の素材を生かす中華だと思った。
個人的にはもっとパンチがある味が好みだが
あっさり食べられるので普段使いには嬉しいだろう。
しかし、この店の凄いところはやはりコストパフォーマンスの高さ

なんといっても値段の安さ・・・なんと\750exclamation ×2
これで揚げ焼売・肉まん・から揚げ・豆腐の上海風煮込み・ニラ玉
焼豚・醤油焼きそば・あんかけ肉団子などの温菜とサラダ・ライチ
白御飯・ガーリック炒飯・スープのセルフバイキング。
さらにオーダーバイキングがついていて
醤油ラーメン・棒々鶏冷麺・坦々麺(それぞれハーフもあり)の他
日替わりの小皿(訪問時は海老のクリーム煮)まで追加注文できる目がハート

ただ少し気になったこともあったがげっそり
例えばニラ玉の残り方が見た目が悪いままになっていた。
これでは誰もなかなか手を出してくれないだろう。
新しく作ったものと一緒にあんかけ風にするとか
他の料理に混ぜ込んでみるとか工夫してほしかった。
それから弁当箱では味が混ざってしまうので
小皿のほうが喜ばれるだろう、面倒かもしれないが

しかし、さすがはビジネス街で勝ち残ってきただけのことはある。
ランチの需要は高いがランチタイムが限られるビジネス街では
バイキングであるだけでは必ずしも成功するとは限らない。
気軽に食べられるセルフと出来立てのオーダーの組み合わせは
きっとサラリーマンからは好評を得ているのだろう。
残念なことに遠いのでわざわざ行くことはないかもしれないが
近くで働いていたら是非ランチのローテーションに入れたいお店だった。

ちなみに肉まんを食べた時、まじまじと中身を確認してしまった冷や汗


続いて晩ご飯は日本橋のとんかつ吉兆
なんとこちらのカツ丼は洋風デミグラスソースなのだ
カツ丼=卵とじの人にはやはり違和感があるかもしれない。
しかし、僕は反卵とじ派なのだあっかんべー(6/25の日記を参照)

味はまず御飯がしっかり美味しいのはポイントが高いハート達(複数ハート)
デミソースもほんのり甘いがしつこくない。
とろみがあるのでトンカツの上に乗っている感じ。
トンカツの衣に染み込むようなこともないので
揚げたての衣のサクッとした食感も十分楽しめる。
やや大きめにカットされた玉葱は微かな歯応えと
優しい甘みでデミソースとの相性も良い。
トンカツは少し小さめだがしっかり厚くて
火の通り加減も素晴らしい仕事だと思った指でOK

しかしマイノリティである以上、評価が分かれるだろう。
男性にはソースの甘さがくどく感じるかもしれないし
後味が悪いと感じる人もいるかもしれない。
それはこのカツ丼に主張があるからだと思う。

それぞれの素材を生かしていてバランスは良く完成度も高い。
いつでもどこででも食べられる主流派ではないけど
だからこそまたわざわざ食べたくなる味なのだ。

今日のランチは難波にある八百屋の飯やびわとも

大阪の伝統野菜「なにわ野菜」の普及にも力を入れている
旬の野菜を使った料理が評判のお店で「野菜炒め定食」

野菜炒めはもちろん料亭のような上品な味付けではなく
しっかりとしているが優しい家庭の味といったところか
野菜の甘味と瑞々しい食感がうまく生かしている
火の通し方や野菜の切り方など確かな仕事が感じられる

ちょっと値は張るが夜も定食があるので
一人で夕ご飯の時にもたまに使わせてもらっている
安心してオススメできる食事処である

今日の晩ご飯は珍しく同僚と今後のことを話しながら

しばらくはスケジュールが不規則なので
ちょっと振り回されてしまいそうな予感あせあせ



以前、カツ丼で紹介した日本橋のポミエ
ちなみに前回の訪問は6/25の日記を見てね

同僚はお決まりの「カツ丼」
僕は気になっていた「豚角煮A定食」

相変わらず白ご飯のボリュームがすごいが
豚の角煮のちょっと濃い目の味付けがちょうどよい。
豚角煮にはゆで卵が入っていて、その他に冷奴など小鉢x2
(ちなみに「豚角煮B定食」には豚の角煮+蒟蒻)
栄養もコストもバランスのとれた定食だと思う。
もうちょっと豚角煮が多かったら嬉しいけど
やよい軒(めしや丼)難波店より安いしね。

同僚もカツ丼を気に入ったようだ。
また日本橋界隈を散策の折には寄ってみたいと思う。


末廣軒

松坂牛にこだわった創業明治30年の老舗の洋食屋である
こちらで一番人気の「ハイシライス」(\750)をいただくうまい!

ご飯は米の品質は良さそうだが、炊き方は少し柔らかめか
まぁ、炊き方は好みによって違うのでなんとも言えないのだが
少し硬く食感が違う釜底のとこは一緒にしてほしくなかったがく~(落胆した顔)

デミはあまり特徴のなく万人受けするタイプ
酸味もコクも旨味もかなりまるくなっている感じ
途中でデミの上に落としてある黄身を混ぜて
まろやかさを足してみたが酸味が強くもなかったので
必要はなかったかもしれない(むしろ薄まった感あり)

ボリュームはかなり控えめ
僕は大盛り(+\300)にしたのだが
それでもこの量で\1050?と思った。
正直、僕じゃなくても男の子は物足りないだろう。
ついでに肉も少なかった涙・・・まぁ仕方ないが


さて、ここまではちょっと辛口だったがあせあせ
もちろんここのハイシライスにも素晴らしいところはある。
それは玉葱・・・たぶん一度フライパンで炒めて
しっかり洋食の仕事がなされていると思うのだが
火がしっかり通してあるのは当然として焦げの苦味もなく
シャキシャキの食感を残しながら玉葱の甘みを引き出している
火加減が絶妙なのだろう丁寧な仕事を窺わせる一品であった
ウインク
次回はかなり高価だが肉のランクにしては値頃感のある
ビフテキやビフカツに挑戦してみたいと思うるんるん



末廣軒のファンの方々には申し訳ない結果になってしまったが
これは僕自身の好みによるところが大きいと思っている。
ところでハイシライスは大きく「煮込み系」と「炒め系」に分けられるが
さらに僕はハイシライスは3つに分類されると思っている。

まず僕がハイシライスで一番美味しいと思っているのは
京都・岡崎の老舗『グリル小宝』(後日レビュー予定)である。
次点で東京五反田の『グリルF』いわゆる黒ハヤシが好きだ。
食べた経験がある方は分かるだろうが「かなりデミが濃い」
つまり1デミを食べさせるハイシライスといえる。
さらに上記の店は濃厚なデミと「炒め系」の組み合わせで
玉葱の甘みと絶妙の・・・長くなるので止めよう

そして大阪空堀の『もなみ』のように酸味がやや強く
玉葱もデミが主張し過ぎない2肉を食べさせるハイシライス
ステーキハウスのランチハイシはこのタイプが多く
サイコロステーキが乗っかっていたりする

そして3玉葱を食べさせるハイシライス
老舗の洋食屋はこのタイプが多いように思える。
いわゆる一般的に王道といえるのかもしれない。

上記の説明のアンバランスさで分かるように
僕の好みは123だということ
加えて先日のカレーのレビューを書いていて気が付いたが
僕は個性でインパクトがある味のほうが好きのようだ。
今回のレビューは自分の好みがモロに出た結果だといえるかも



今日はなんとなくマイミクさんオススメの街中パワースポット
難波神社』の御神木に触りに行きました。

で、ランチは何故かカレーな気分だったので
グルメ系ブログで最近話題になり始めた西本町のカレー屋さんへ



バンブルビー

不定休の土曜日はブログを見たお客さんが多いらしく
僕も初来店だったが、見事に胃袋を掴まれてしまったうまい!

ここのメニューの特色のひとつはやはりジビエのカレーだろう
普通の店ならチキン・ビーフは基本としてマトンぐらいまで
しかし、ここではさらに鴨肉・猪・馬肉・山羊まであるのだexclamation ×2
おかげで僕も迷いに迷ったが、まずは味見ということで
カレーは三色カレー(\700)でチキン・野菜・キーマカレー
キーマカレーはジビエの中から選べたので猪(+\100)を選択

ライスは白米・玄米・ビリヤニ(インド風炊き込みご飯)から選べる
「ビリヤニ?」って顔したらオーナーが丁寧に説明してくれました。
初来店なので純粋に白米にするつもりだったけど
ビリヤニは仕込みの関係で無い時もあるそうなので
せっかくなので好奇心に従いビリヤニ(+\300)にしてみた。

カレーはスパイス重視タイプで少しオイリーだが
激辛というわけではなく胸焼けもしなかった。
僕はスパイス重視のカレーだとオイルとのバランスで
食後に胸焼けしてしまうこともあるのだが
ここは本当に良いものがお腹の中に入っている感じが続く
美味しい油の証拠である(あくまで僕の感覚では)


ジビエの癖が強くなり過ぎてバランスが崩れないように
ジビエによってスパイスの調合を変えているし
より美味しく旨味を引き出せるように工夫もしっかり

ただの珍しいジビエを使ってみましたという変化球ではない味わい。
例えば猪には相性抜群の栗。
スパイスで臭みを打ち消すと同時に栗の甘みを生かしていた。

早くも中毒になる予感を感じつつ黙々と食べていると
カツンッ!!という感触・・・探ってみると手羽先一本!!
大盛りにしようか迷ったがボリュームも文句無しだった。


ラストにどのブログでも絶賛されているアイスチャイ(+\100)
一口飲んで思わずグラスをまじまじと眺めて
「・・・うまい」と呟いてしまった。とても美味しいるんるん
香辛料の香りが素晴らしいミルクの味はしっかりするけど
濃厚過ぎず紅茶とのバランスも今までで最高のチャイだった。



カレーって人によって好みが本当に千差万別だから
好き嫌いはあるだろうけどグルメ系ブログでの評判に違わず
完成度の高い素晴らしいカレーだった。しかも僕は好みハート達(複数ハート)
これで\1200・・・コストパフォーマンスも素晴らしい。
次回はさらにな三色カレーを食べるのだ目がハート

僕の知る限り大阪にはサッポロラーメンというか
味噌ラーメンのお店は少ない。今回のランチは『大洋軒』
テナントビルの改築のため8月に閉店されるらしい
そんな噂を聞いて久しぶりに行ってみた。

その後は日本橋へ・・・以前、友人と好奇心で行った
メイドカフェも閉店のお知らせが書いてあった。
大阪はやっぱり僕の故郷に比べると流れていく時間が早い。
たまに行っていたお店が(メイドカフェは一回だけですが)
知らないうちに無くなったり違うお店になっていたり
なんだかちょっと寂しい気がした。

高校までの記憶がほとんど残っていない僕には
どうやら無意識に忘れているらしいが
故郷には忘れたい過去しかないのだろう
家族は大切だが、土地には何の愛着もないし
帰りたいと思ったこともない。
それでも海を見ると訳の分からない郷愁はあるようで
何か懐かさ…みたいなものを思い出すような気がする。

また夜の海を見たい。
郷愁ではなく思い出だけど。
今夜は特にそんな気分になった。



大阪千日前のサッポロラーメン『大洋軒

「バターコーンラーメン」+おにぎり(無料)をいただく。
この店は大阪では珍しいサッポロラーメンの老舗で
お店の前には「クマ」の剥製まであります。北海道らしい?
平日の17時まではおにぎりが無料サービスなのでお得なのだ。
T.M.Revolutionこと西川貴教が通っていたというお店で
ファンの巡礼地になっているみたい(笑)ポスターも沢山exclamation ×2

ラーメンはスープ&モヤシで食べさせるラーメンだと思う。
はっきり言って麺やチャーシューにはそんなに特徴は無い。
スープはコクがあって美味しい。そして軽く炒めたモヤシハート達(複数ハート)
印象としては洗練されているというより少しぼやけた感じ。
でも決して悪い意味ではなく全体を優しくまとめた味。
ニンニクや唐辛子を加えると味の輪郭が出てくる。
特別にここがウリだとか美味しいというわけではないが
全体としてどこか懐かしさを感じる安心する味だった。
8月の閉店までにはまた行ってみたいと思う。
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