上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タバコの自販機の間、まるで隠し扉のような入口
カウンターのみ(2階があるという噂も・・・)
狭い厨房では黙々とフライパンを振るう職人
ここに旨い洋食を食べさせる店がある

難波・新歌舞伎座裏の老舗洋食屋『グリル清起』

本日のオーダーは名物のハンバーグをメインに
ハンバーグ(¥1000)+ライス(¥250)=「バーグライス」
さらにビール(¥600)。ちなみにライスはお代わり自由である

鉄板で供されるハンバーグはかなり大きく(おそらく大阪でも指折り)
さらにハンバーグの上には半熟の目玉焼き
付け合せは(極めて)薄味の焼きそば&野菜炒め
ボリューム満点である

これを和風ソース&芥子でいただく
ハンバーグは肉汁がジュワ~というタイプではないが
柔らかくて、しっかり赤肉の旨味が出ている
非常にご飯がすすむ味だった

ライスは普通に美味しい。洋食はおかずである。
故に洋食屋にとっては重要なことだ(と僕は思っている)

職人はやや愛想が無いかもしれないが
開店直後からすぐに満員になった
居酒屋グリルを名乗るだけあって一品も充実している
まさに洋食でビールには絶好の洋食屋である

一緒に行った上司も気に入ったようだ
また再訪したいと思う
ここはフライ系の味も確かだ
次回はビーフコロッケかな
スポンサーサイト

まだまだ残暑厳しい時期にはカレーが食べたくなる
夏のカレー強化月間ということで
以前、紹介した西本町のバンブルビーに引き続き

大阪一とも噂される北浜の名店『カシミール』

この店は店主が独りで3人前ずつ作っていくので
少し時間がかかる。そのためランチタイムには
ちと辛いという話だったので今まで行く機会が無かった
しかし、たまたま昼からフリーになったのでこの機会を逃さず
ミナミから自転車で20分ほど駆けて到着
(肥後橋の『南蛮亭』とどちらに行こうか迷ったが)

少し時間を外して遅めに行ったので行列はありませんでしたが
店内はほぼ満員でみんなでカレーを待っている状態でしたが
厨房が丸見えなので作る様子が見れて待ち時間も楽しく
新鮮なスパイスの香りが食欲を刺激してくれるので
そんなに待ち時間は気にならなかったです。

でも、ちょっと店主さんがテンパってたような気がします
珍しくオーダー間違いとかあったみたいですし・・・う~ん
もしかしたら調子が悪かったのかもしれませんね

初注文に選んだのは『ミックスA(肉+野菜)マトン白ライス』
カレーは夏野菜の他、なぜか豆腐も入っているちょっと個性派
スパイスがしっかり利かせてあるのでやや辛めだとは思いますが
辛口料理 ハチのような攻撃的な辛さではなく
食べ進むうちに少しずつ汗が滲んでくる感じです
後味もしつこくなくてサラッとあっさり食べられるので
女性や夏バテで食欲が衰えている人にも優しい味
それぞれの素材の味を邪魔しない調和のとれたカレーでした

野菜の種類も豊富で非常に美味しかったです
ピーマンの歯応え、トマトの旨味、ナスのジューシー感
マトンはゴロリと塊肉・・・ん~悪くはないけど普通です
たぶんビーフも同じだと思うのですが、ちょっと工夫があればもっと良いかも
肉については『バンブルビー』が素材を生かす工夫をしていたと思います
(片やジビエなので単純に比較はできませんが)

個人的にここのカレーを初めて食べて持った印象は
それぞれの素材の味をダイレクトに感じられるカレー
故に今のままでも十分に個性的で美味しいとは思いますが
肉についても工夫してみると面白いのではないかなと思います

個人的には『バンブルビー』のジビエのオイリー+スパイスが好み
でも、万人にオススメするなら『カシミール』かもしれない
僕は好みの分かれるインパクトのあるカレーに魅かれるのかもしれません
    
1洋食の老舗『日本橋 たいめいけん』でランチ

2『たいめいけん』のタンポポオムライス

3『日本橋 玉ゐ』江戸前あなご箱飯


1枚目『横浜中華街・悟空』で凍頂烏龍茶でまったり

2枚目『横浜中華街・皇朝』でオーダーバイキング



1枚目『中目黒・HUIT(ユイット)』でヤリイカとズッキーニのリゾット

23枚目『自由が丘・古桑庵』で氷白玉宇治金時
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。