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珍しく朝食をしっかり食べたので
ランチは食べずに難波~心斎橋を散策
ふと小腹が空いた午後2時・・・カフェタイム?
いや、もうちょっとボリュームがほしい
そこで珍しく飲茶な気分に横浜の中華街以来ですかねぇ

というわけで心斎橋は南翔饅頭店

上海随一の知名度と美味しさを誇る老舗の小龍包専門店で
なんと上海市の無形文化遺産に登録されているそうです
いわゆるVIP御用達ってやつです

とりあえず飲茶なのでまずは中国茶を選択・・・できないんかぃ冷や汗
まぁ、茉莉花茶(ジャスミン茶)が無料なのは嬉しいけど
それしかないのですか・・・ん~そんなもんなんですか?
もしかしたら見落としてただけですかねぇ

気を取り直してオーダーは2人で
・小龍包三種盛り合わせ(豚・海老・上海蟹味噌)×2
・叉焼麺
・灌湯包
・醤油味干しきり大根(勝手に出てたので遠慮容赦無く食べました)×2

「醤油味干しきり大根」
ビールのおつまみって感じの箸休め
無料だから食べてやるか程度の味

「小龍包三種盛り合わせ」
この中で一番美味しかったのは豚ですかねぇ
肉汁じゅわぁ~がとても旨味!これぞ小龍包
もちろん他のもそれぞれ美味しかったです
上海蟹味噌はコク、海老はプリプリ感さすがです

「灌湯包」
ストローを挿して中のスープを飲む特大小籠包
オーダーの中ではこれが一番美味しかったですね
蟹味噌スープはちょっと辛めでしたけど、滋味豊か

厚い皮を開いてみたら、それ以外の具材も沢山
これは全部入りですね、たぶん

「茉莉花茶」
普通・・・まぁ無料ですからねぇ
ポットが小さいですから、すぐに無くなります
で、空になったら蓋をずらしておくと
おかわりを・・・持ってきてくれるわけです
ちぃと気づくの遅い気もしますが

「叉焼麺」
あぁ、忘れるとこでした小さすぎて
味は上海の屋台って感じの若干クセのある感じ
個人的には結構好み・・・でも、やっぱ小さすぎるです
ここは全体的に価格帯がちょっと高めですからねぇ

僕にとってはランチや飲茶を楽しむとこじゃなく
点心、いや小龍包(&灌湯包)を食べるとこかなぁ
そう考えると・・・もうちょっと安くないとねぇ
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今日は落語会で13:30に阪急岡町駅で待ち合わせ

しかし、せっかくなので落語で笑う前に
なかなか行けない店で腹ごしらえってことで
まずは岡町駅を通り過ぎて豊中駅へ
豊中駅~岡町駅まで徒歩12分

その道中にある麺哲の本店へ行くためです
天保山店へは何度か、でも本店は初来店ですexclamation ×2
若干道に迷いながらも勘を頼りに店に12:30到着

さすがというべきか、昼間からなかなかの行列である
意外と子供連れの家族客が多い・・・ちょっと嫌な予感

子供は食べるのが遅い→待ち合わせに遅刻
それは避けたいな・・・と思いつつ、待ちながらオーダーに迷う
やはりここは王道で「薄口醤油」\700+「替え玉」\100か?
いや、替え玉をする時間的な余裕は無いと考えるべき
ならば・・・しかし、土日曜日の昼は限定メニュー
限定・・・それは非常に魅かれる言葉だ
ここは本能に従うべきか・・・などと40分ほど待った末の
初オーダーは「追い秋刀魚塩味」¥800

で、ラーメンを目の前にしたのは13:20たらーっ(汗)

麺は平打ち麺でスープは和風Wスープ
ワンタン・チャーシュー・九条ネギ・メンマ・青菜・海苔と意外と彩り豊か
さすがに残り10分でメンマや海苔云々を語る余裕は無いので
海苔メンマ不要論は省略して早速食べ始める

秋刀魚出汁の香りが食欲をそそる
さらに名古屋コーチンを使っているという鶏スープ
これが素晴らしく調和している

厨房の作業を見ている限り
非常に丁寧に作っているようだ

相変わらず麺が旨い
最後まで替え玉をするか迷ったが
さすがにラーメン食べていて遅刻したとは言えないあせあせ
次の来訪を誓い、店を出る
残り6分

はい、ラーメンを4分で食べましたウッシッシ
もっと味わいたかった・・・実にもったいないことを

後悔をする暇もなく、岡町駅までダッシュ
くぅ~すぐに息が切れちまうですがまん顔
こんな時ほど老化を感じることは無いですねwww
ボヤキながらも走ってギリギリ間に合いました


『第331回 おかまち落語ランド』2008年3月9日
桂 さん都「ろくろ首
桂 二乗「ふぐ鍋
桂 まん我「佐々木裁き

    中入り
桂ちょうば「強情
桂 吉弥「愛宕山


「愛宕山」はもちろん「佐々木裁き」も面白かったですねぇうまい!

今年の東京そぞろ歩きでランチに立ち寄ったお店を紹介

中目黒HUIT(ユイット)

目黒川沿いの細い歩道にある大人気カフェ
予約しないと入店できないこともあるという
ランチには少し遅めの時間だったためか
それほど待たずに案内される

運良く窓際の席
大きい窓から見える木漏れ日に目を奪われる
きっと春は桜が、秋には紅葉が美しいだろう

ちょっと席は窮屈
常連さんが多い空気
少し距離を感じる接客

でも、電球の暖かい光
天井が高めでゆとりのある空間
気取らない賑やかな雰囲気
会話が弾めば邪魔されない接客も心地良くなる


選んだランチは「ヤリイカとズッキーニのリゾット 」
パスタと迷ったけど・・・リゾットな気分でしたので

バターとニンニクの風味にピリッと効いた胡椒がアクセント
意外としっかりめの味付けですが、とても優しい味
ヤリイカの柔らかさを残した火の通し方
ズッキーニがシャキッとした歯応え
炊き加減もしっかりアルデンテで

基本に忠実、丁寧に作っていますね
カフェランチのレベルを超えています


だからこそボリュームがカフェスタイルってのが惜しい
正直おかわりしたいです~足りんです~涙

サラダは瑞々しさがあって美味しかったですね
ドレッシングは少し酸っぱいけど、あっさりめでした

パンパンは素朴な味わいで、かなり高品質exclamation ×2
さすがブーランジェリー&パティスリーが併設されているだけあるです
・・・けど、あたためればもっと美味しかったと思うですよ指でOK

逆にデザートショートケーキのエクレアは普通だったかもあせあせ(飛び散る汗)
いや、エクレア専門店並みにしっかり作ってあったけど
エクレアはエクレアだった・・・それが当たり前ですかねあせあせ


古都に春告げる風物詩・修二会の「お松明」を見るため
今年も奈良は東大寺の二月堂へ

途中で立ち寄ったのは奈良町の中谷堂
TVチャンピオン連覇のハイスピード高速餅つきは神技の域
エンターテイメント性抜群の匠の技で作られたよもぎ餅はおやつで

つきたてだけあってとても柔らかく軽い食感はさすが
ほのかなよもぎの風味とたっぷりまぶされた黄な粉の香ばしさ
甘さ控えめのつぶ餡も美味しかったですねぇ

定番ですが、あそこはスルーできませんウッシッシ

それからよもぎ餅に誘われた?鹿の追撃を避けながら二月堂に到着
まだ夜風が肌寒いですが、30分前でもかなりの観衆でした
む~近付けんです・・・さすがに寄り道しすぎたですかねがまん顔

しばらくして電灯が消されるとお松明が登場します
静々と登廊を上って・・・いるようですね~見えませんがあせあせ(飛び散る汗)
でも、舞台の上で振り回されて躍動する火はしっかり見えました
舞い落ちる火の粉に多くの歓声が上がります

なんでも火の粉を浴びると1年間、幸福と健康を得られるらしい
・・・浴びるほど近くじゃねぇので関係ないですがあせあせ
まぁ、よくある話なので近くの神社の線香の煙で我慢しとくですw

すべてのお松明が消えた後、二月堂の舞台から
奈良の夜景に浮かぶ大仏殿の影を眺める
なんとなく夜風も少し暖かくなったような気がしたですむふっ
お松明が静々と上がった登廊をゆっくりと下ると
情緒ある練塀の通りを帰路につく

こうやって12日のお水取りが終わると
もう春がやってくるですねぇほっとした顔
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