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日本海夕日コンサートの屋台として特別出張されていましたうまい!
少し迷ったものの(迷った理由は下記)せっかくなので購入。

日本最古の本格イタリア料理のレストランが発祥のホテル、『イタリア軒』
大正の時代から愛されている伝統のハヤシライスはレシピも当時そのまま。
一週間以上かけて丁寧にじっくり作られるというデミグラスソースは
「こんなに手間をかけた作り方をしているところは、他にはないのでは」と
シェフが嘆くほど、何度も煮込みと漉す作業を繰り返すそうだ。

そんな名店の名物メニューである。初めて食べる期待は大きい。
だが、いかにホテルのレストランでもこれはケータリング。
しかも、海岸の屋台でプラスチックの器である。
それで少し迷ったのだ。


しかし、その結果は生涯最高のハヤシライスだった


「伝統のハヤシライス」600円
大きめの牛肉と玉ねぎがたっぷり入っていて
単なるケータリングとは思えぬ本気度

似合わないプラスチックの蓋を外すと
デミグラスソースの素晴らしい薫り
飴色の玉ねぎの甘い香りが食欲をそそる
もちろん牛肉特有の臭みはまったく無い

その牛肉は噛まずにほどけていくような柔らかさで
じっくり浸み込んだ旨味が口の中で溶けるほどに広がっていく

玉ねぎの火加減の絶妙さはさすが老舗の技だろう
シャキシャキの食感を残しながら甘みをしっかり引き出している

なんといってもデミグラスソースが最高に旨かった
ご飯との相性抜群のとろみ加減と深いコク
くどさのないまろやかな甘みは絶品だった


個人的な好みで言えば、デミグラスソースが濃厚なタイプが好きだと以前書いた
黒くない上品な色のデミグラスソースでこの濃厚さが出せるとは

伝統のハヤシライス恐るべし

ちなみに白ご飯が旨かったのは言うまでもない
最高ブランドのコシヒカリが一般家庭で常食されている新潟では
米を旨く炊けない店はすぐに潰れるのだ


次回も必食exclamation ×2
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今年の花火


仕事が終わった後
屋上から遠くに望んだPLの花火


日本海夕日コンサートの最後
真っ暗な海を照らした花火


花火の灰が降ってくるほどの
近くで見上げた地元の花火


花火っていいねぇむふっ




今年も帰省のついでに行ってきましたBest Partnerさん
馬場俊英さん
稲垣潤一さん

今年は聴かせるアーティストが多いね
まったりとした雰囲気で海に沈む夕日を眺めつつ
極上のBGMと波の音が耳に心地良い



最後に登場したのは平原綾香さん
『星つむぎの歌』を歌いだすと
ステージの上の夜空に一筋の流れ星が夜
さらに圧巻の『Jupiter』

出演者全員の『翼をください』を合唱と花火でフィナーレ
う~ん、ちょっと優等生過ぎるような気があせあせ


去年のスタ☆レビが強烈だったからなぁ
しゃべりも歌もウッシッシ
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