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正直、今日は独りで何もすることがなかったので
今日の晩ご飯は大阪の道頓堀に初進出した
博多ラーメンの超有名店一蘭

一時期はなんと会員制exclamation & questionのラーメン屋だったというこの店は
ラーメンだけでなく面白い仕組みが数多くある店としても有名
1目の前と隣席を仕切ってしまう「味集中カウンター」
2細かく好みを選べる「オーダーシステム」
3無言で追加オーダーできる「替玉システム

全国展開している博多ラーメンでは一風堂と双璧といえる
大阪には初上陸であるが、いきなり激戦区とはかなりの自信だ

さて、店のある道頓堀とんぼりウォークに到着したのが18時30分
覚悟はしていたが、かなりの行列・・・90分待ち
まったく大阪人は行列しないなんて言ってたのは誰だよげっそり
思わず他の店に浮気しかけたが、特別お腹も空いてないし
たまにはそういう遊びも面白かろうと考えて並んでみるウッシッシ

この店は前述のオーダーシステムで細かく好みの味を指定できる
それでも最初は初オーダーぐらいは基本にしようかと思っていたのだが
さすがに90分も並んでいると少しはお腹が空いて
結局、自分の好みでオーダーしてしまった
味の濃さ「こい味」
こってり度「こってり」
にんにく「一片分」
ねぎ「青ねぎ」
チャーシュー「あり」
秘伝のたれ「基本」
麺のかたさ「かため」

<追加オーダー>
替玉(麺のかたさ「基本」)
半熟ゆで卵


まずは書いてあるおすすめの食べ方通りに
たれを混ぜずにスープから・・・しっかり熱い
こってり度は最大の「超こってり」でも良かったぐらいだ

そして下処理もしっかりしているのだろう
いやな臭みもほとんどしない
期待通りのスタンダードな美味しい博多ラーメンのスープだ

これは基本なのだが、とても大切だと僕は思う
とかく個性が持て囃される風潮がある昨今だが
この店には博多ラーメンを期待してきているわけで
中途半端な健康志向だの流行だのすべての店にはいらない
(それを望むなら、そういう店に行くのだから)


そして自家製生麺だという細麺を一口
・・・うん?なんだこれふらふら
スープでは感じなかった臭みを一瞬感じる
でも、二口目からは美味しく食べれることができた

今から思うに味覚が気にならなくなったわけではなく
おそらく麺の茹で方が原因だったのではないかと思う
麺のかたさを指定できるのは博多ラーメンの特徴のひとつだが
やはり麺によって最適な茹で加減というのはあるわけで
加えてあれだけの行列を捌くのだから
麺の茹で汁の質が悪くなるのも早いのではないか

基本的には非常に完成度が高いラーメンだったうまい!
でも、なんとなく舌にもう一味足りない感じが残った
ちょっと具材が寂しいということもあるかもしれないが
次回は是非「超こってり」で食べてみたい
自分好みの一蘭の味を探してみたいと思わせてくれる味だったウインク

<以下、個人的な好み>
麺のかたさが「かため」だと少し生粉っぽさが残る印象があるので
麺のかたさは「基本」にしてスープにしっかり絡ませて
落ち着かせてから食べることをおすすめしたい

ゆで卵をラーメンに投入してもまろやかになって美味しい
ゆで卵+タレ2倍以上で調整して好みを探すのも楽しそう
ただ味付け玉子ではなく、あくまで普通のゆで卵なので
味がぼやけると考える人にはおすすめしない
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