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今日は森之宮に行く用事があったので(当然、自転車であせあせ
途中で寄り道して心斎橋周辺でランチを食べることにるんるん
ところが月曜日定休のお店が多く狙っていた和食の『ひなた
さらに沖縄料理の『えなっく』と次々にフラれてランチ難民に涙

そのまま彷徨っていたら時間が迫ってきたので
なんとなく看板に釣られて中華バイキングに行くことにした。


ところで僕は大食いなので気兼ねなく
好きなだけ食べられる食べ放題は大好きである目がハート
廻る寿司からホテルのデザートビュッフェまでいろんなところに行くが
基本的にバイキングに求めるものはやはり量ということになるだろう。
料理が決まっているのに全部の料理が好みってことはなかなかない
だから不味くなければ多少は妥協できるということもあるだろう。

それでも僕がバイキングを行うからこそ店に求めることがある。
それはホスピタリティ・・・おもてなしの心であるぴかぴか(新しい)
1温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で提供する
2料理が無くならないようにしっかりと補充する
3料理の味が混ざらないように皿を用意(工夫)する
4テーブルの上にお皿が山積みにならないようにする
5出している料理の説明ができるように周知させておく
とかくバイキングというサービスだけに頼って
当たり前のことができていない店が多いように思う。

・・・脱線してしまったのでそろそろ止めておこう


さて今回のランチは中国名菜『ねぎや』本町店
ビジネス街にあるこの店のバイキングはランチ限定のようだ。
味は上海系でやや薄味の素材を生かす中華だと思った。
個人的にはもっとパンチがある味が好みだが
あっさり食べられるので普段使いには嬉しいだろう。
しかし、この店の凄いところはやはりコストパフォーマンスの高さ

なんといっても値段の安さ・・・なんと\750exclamation ×2
これで揚げ焼売・肉まん・から揚げ・豆腐の上海風煮込み・ニラ玉
焼豚・醤油焼きそば・あんかけ肉団子などの温菜とサラダ・ライチ
白御飯・ガーリック炒飯・スープのセルフバイキング。
さらにオーダーバイキングがついていて
醤油ラーメン・棒々鶏冷麺・坦々麺(それぞれハーフもあり)の他
日替わりの小皿(訪問時は海老のクリーム煮)まで追加注文できる目がハート

ただ少し気になったこともあったがげっそり
例えばニラ玉の残り方が見た目が悪いままになっていた。
これでは誰もなかなか手を出してくれないだろう。
新しく作ったものと一緒にあんかけ風にするとか
他の料理に混ぜ込んでみるとか工夫してほしかった。
それから弁当箱では味が混ざってしまうので
小皿のほうが喜ばれるだろう、面倒かもしれないが

しかし、さすがはビジネス街で勝ち残ってきただけのことはある。
ランチの需要は高いがランチタイムが限られるビジネス街では
バイキングであるだけでは必ずしも成功するとは限らない。
気軽に食べられるセルフと出来立てのオーダーの組み合わせは
きっとサラリーマンからは好評を得ているのだろう。
残念なことに遠いのでわざわざ行くことはないかもしれないが
近くで働いていたら是非ランチのローテーションに入れたいお店だった。

ちなみに肉まんを食べた時、まじまじと中身を確認してしまった冷や汗


続いて晩ご飯は日本橋のとんかつ吉兆
なんとこちらのカツ丼は洋風デミグラスソースなのだ
カツ丼=卵とじの人にはやはり違和感があるかもしれない。
しかし、僕は反卵とじ派なのだあっかんべー(6/25の日記を参照)

味はまず御飯がしっかり美味しいのはポイントが高いハート達(複数ハート)
デミソースもほんのり甘いがしつこくない。
とろみがあるのでトンカツの上に乗っている感じ。
トンカツの衣に染み込むようなこともないので
揚げたての衣のサクッとした食感も十分楽しめる。
やや大きめにカットされた玉葱は微かな歯応えと
優しい甘みでデミソースとの相性も良い。
トンカツは少し小さめだがしっかり厚くて
火の通り加減も素晴らしい仕事だと思った指でOK

しかしマイノリティである以上、評価が分かれるだろう。
男性にはソースの甘さがくどく感じるかもしれないし
後味が悪いと感じる人もいるかもしれない。
それはこのカツ丼に主張があるからだと思う。

それぞれの素材を生かしていてバランスは良く完成度も高い。
いつでもどこででも食べられる主流派ではないけど
だからこそまたわざわざ食べたくなる味なのだ。
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