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今日はちょっと調べたいことがあったので堀江に・・・。
そのままランチは『釜たけうどん』さん・・・の予定だったが
雨天にもかかわらず行列だったので(すっかり有名店だねぇ)
『釜たけうどん』さんはあえなく断念涙

そこでネットで噂を聞いて前から気になっていた
日本橋の『ポミエ』さんでカツ丼を食べてみることにしたるんるん
ボリューム満点の定食(特に角煮)やカツ丼が日本橋では評判のお店。

さて、カツ丼である・・・ところで僕は新潟出身である。
ご存知の方も多いだろうが、カツ丼は全国共通ではない。
新潟でカツ丼といえば卵とじではない醤油タレのカツ丼なのだ。
だからといって別に故郷の味が一番だと言うつもりはない。
しかし…なんで卵とじにせにゃならんのだexclamation & question

誤解しないでほしいが、僕は卵かけご飯が好きだ。
でも、一膳で十分なのだ。二膳目は他の御飯の友を選ぶ。
つまり卵は良くも悪くも主張が強いのである(僕にとっては)
だから「だし」「とんかつ」「ごはん」の調和を崩してしまうがく~(落胆した顔)

しかもカツ丼の卵は中途半端に半熟だから始末が悪いふらふら
(これは僕が温泉卵を特に好きではないからかもしれないが)
黄身と白身をしっかりかき混ぜて計算して出汁を加えて
それで卵とじにするのであればバランスも崩れないだろう。

しかし、少なくても今の一般的な卵の使い方では
せっかくバランスを考えた濃い目の出汁を
ぬるくなった白身で薄めてしまう結果になっているがまん顔
これでは「とんかつ」を活かせていない。

それどころか「とんかつ」の衣を剥ぎ取ってしまう。
ソースカツ丼はそれほど詳しくないので断言はできないが
『とんかつ太郎』を代表とする新潟カツ丼ではあり得ないぷっくっくな顔

・・・と。

ちょっと熱く語ってしまったので
もうそろそろランチの感想に話を戻すとしよう。
『ポミエ』のカツ丼はというと卵とじタイプ。
それならばダメなのかというとそんなことはない。
非常にボリュームもあるし、ちょっと濃い目で美味しいハート達(複数ハート)
卵とじだがそれでも全体的にはバランスが保とうとしている。
だからこそ逆に半熟卵とじ系全体の弱点ともいえるが
食べるとこによっては微妙ってのハッキリしてしまうのが惜しいが。

ただボリュームがかなりあるので少食だと自負している女性は
必ず「御飯少なめ」でオーダーすることをオススメする。
近くにある『ちょいめしあさちゃん』(後日レビュー予定)に比べると
ネタになるほどの量ではないがコストパフォーマンスは高いし
普段使いするには十分に美味だと思う。
今度は角煮定食を食べに行きたいねわーい(嬉しい顔)


ちなみに卵とじではないカツ丼を試してみたいが
ソースカツ丼はちょっと抵抗があるという方には
梅田にある下記の店をオススメしたいウインク
とんかつ喜太八(『喜』の字は本当は『七』が3つ)
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