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今年もシーズン到来ということで、カニ好きさんと一緒に行ってきました

東心斎橋『玄品 以蟹茂』

店名は『いかにも』と読みます。なるほどねウッシッシ
全国で激安ふぐ専門店を展開している『玄品ふぐ』が
その食材ルートを活かした価格破壊のカニ料理専門店です。

オーダーは「ズワイ&タラバ蟹鍋と炭火焼きセット」+雑炊(600円)
10月25日(土)~31日(金)まではカニ祭りで
2,980円 → 1,990円のお値打ち価格ですぴかぴか(新しい)

いやぁ、カニってやっぱり無口になりますよねあせあせ

ここの魅力は、何といってもボリューム感とコストパフォーマンスexclamation ×2
満足感のあるカニ料理がとてもリーズナブルなお値段で楽しめます
るんるん

品質も最高とまでは言えないかもしれませんが、旨みと鮮度は充分
大阪でこの鮮度をこの価格で味わえるというのは素晴らしい
思いますうれしい顔

スタッフのサービスも行き届いており、料理の説明も的確
退店時などは店外までエレベータの扉が閉まるまで見送っていただき
とても気持ち良く食事することができました

ちなみにカニ祭りは10月31日(金)までの期間限定ですが
ズワイ蟹鍋と炭火焼きセット 1,980円 → 990円など
鍋&炭火焼セットやすべてのコースが990円値引きになりますうまい!

今回のカニ祭りが終わったとしても
随時キャンペーンはいろいろやっているようなので
カニ好きさんは是非チェックしてみて下さいねウインク

日本海夕日コンサートの屋台として特別出張されていましたうまい!
少し迷ったものの(迷った理由は下記)せっかくなので購入。

日本最古の本格イタリア料理のレストランが発祥のホテル、『イタリア軒』
大正の時代から愛されている伝統のハヤシライスはレシピも当時そのまま。
一週間以上かけて丁寧にじっくり作られるというデミグラスソースは
「こんなに手間をかけた作り方をしているところは、他にはないのでは」と
シェフが嘆くほど、何度も煮込みと漉す作業を繰り返すそうだ。

そんな名店の名物メニューである。初めて食べる期待は大きい。
だが、いかにホテルのレストランでもこれはケータリング。
しかも、海岸の屋台でプラスチックの器である。
それで少し迷ったのだ。


しかし、その結果は生涯最高のハヤシライスだった


「伝統のハヤシライス」600円
大きめの牛肉と玉ねぎがたっぷり入っていて
単なるケータリングとは思えぬ本気度

似合わないプラスチックの蓋を外すと
デミグラスソースの素晴らしい薫り
飴色の玉ねぎの甘い香りが食欲をそそる
もちろん牛肉特有の臭みはまったく無い

その牛肉は噛まずにほどけていくような柔らかさで
じっくり浸み込んだ旨味が口の中で溶けるほどに広がっていく

玉ねぎの火加減の絶妙さはさすが老舗の技だろう
シャキシャキの食感を残しながら甘みをしっかり引き出している

なんといってもデミグラスソースが最高に旨かった
ご飯との相性抜群のとろみ加減と深いコク
くどさのないまろやかな甘みは絶品だった


個人的な好みで言えば、デミグラスソースが濃厚なタイプが好きだと以前書いた
黒くない上品な色のデミグラスソースでこの濃厚さが出せるとは

伝統のハヤシライス恐るべし

ちなみに白ご飯が旨かったのは言うまでもない
最高ブランドのコシヒカリが一般家庭で常食されている新潟では
米を旨く炊けない店はすぐに潰れるのだ


次回も必食exclamation ×2

今年の花火


仕事が終わった後
屋上から遠くに望んだPLの花火


日本海夕日コンサートの最後
真っ暗な海を照らした花火


花火の灰が降ってくるほどの
近くで見上げた地元の花火


花火っていいねぇむふっ




今年も帰省のついでに行ってきましたBest Partnerさん
馬場俊英さん
稲垣潤一さん

今年は聴かせるアーティストが多いね
まったりとした雰囲気で海に沈む夕日を眺めつつ
極上のBGMと波の音が耳に心地良い



最後に登場したのは平原綾香さん
『星つむぎの歌』を歌いだすと
ステージの上の夜空に一筋の流れ星が夜
さらに圧巻の『Jupiter』

出演者全員の『翼をください』を合唱と花火でフィナーレ
う~ん、ちょっと優等生過ぎるような気があせあせ


去年のスタ☆レビが強烈だったからなぁ
しゃべりも歌もウッシッシ
  
今日は朝からなんだか麻婆豆腐な気分だったので
お気に入りの双龍居麻婆豆腐を狙う
しかし「満員ね~かなり時間かかるよ~」ってことで出直すことに涙

かなり暑いせいか近くのうどん屋さんやラーメン屋さんは行列がまん顔
(たぶんラーメン屋さんはつけ麺目当てのお客さんだと思われ)
暑い中で行列して冷たいものを食べると
身体を急に冷やすことになりそうなのでスルー

そもそも麻婆豆腐を欲するは薬膳的な効果も狙ってのこと
そんなわけで行列を横目に目をつけていた麻婆豆腐を目指し西天満へ
『洋食 アラカルト』の前を通ると待ち時間なし・・・ちょっと揺れるあせあせ(飛び散る汗)

ちょっと道に迷いつつも、浮気せずに
西天満『中華菜 香味(シャンウェイ)』に到着
新店らしく清潔感がある白が眩しい店内には
カウンターとゆったり二人用のテーブルがあり
二人で中華を食べるのにちょうど良さそうな小バコ
料理も大衆過ぎず、お洒落過ぎずで使い勝手良さげであるうれしい顔

ランチメニューは3種類で850円
・日替わり(豚肉と季節野菜の炒め物・塩味)
・四川マーボー豆腐
・丼モノ(五目あんかけ炒飯)

上記2つは定食でスープ・サラダ・漬物が付いて、ご飯お代わり自由
丼モノは大盛りも追加料金無しのようで嬉しいるんるん

当然、初オーダーは四川マーボー豆腐なのでありますウインク

うむ、噂違わぬ旨味ですね~『双龍居』と同じぐらい好きかも
『双龍居』よりも刺激は控えめだけど、辛さに鋭さがあるし
山椒の香りも食欲をそそる、醤のうまく活かしいるせいか
味に深みがあるように思いました~青菜の食感も良い感じ
ぴかぴか(新しい)

あえて欠点を探すなら・・・
僕にとってはボリューム不足だったこと
まぁ、普通の人には充分だと思いますけどね
旨味だからこそ深鉢いっぱいに食べてみたいのでありますexclamation ×2

この店もリピート確実ですね~ごちそうさまでしたうまい!
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