上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  
大阪には大正区を中心として沖縄料理のお店は数多い
しかし、全体の傾向として現地から仕入れているせいか
食材の特殊性のせいか、やや高めのところが多かったりします涙

個人的に一夜の楽しさなら大正のうるま御殿が一押しですが
財布がま口財布に優しい価格帯と普段の使い勝手の良さから
今回、推薦したいのは
レストランOKINAWA なんばCITY店


梅田の駅前ビルにも店舗がある沖縄料理の店です
もちろん夜はしっかり沖縄料理が気軽に楽しめますが
ランチメニューも多彩でボリュームたっぷり
特に日替わりランチはコストパフォーマンス高しわーい(嬉しい顔)

参考までに6/20の日替わりランチのメニューは
1チキン南蛮(大きい塊が2個、もちろんタルタル付目がハート
2紅いもコロッケ(ハーフサイズだが、結構大きい・・・しかし凄い色だなウッシッシ
3ミミガーのあえもの(コリコリした食感が堪りませんハート達(複数ハート)
4チャンプルー(卵と野菜の炒めたの・・・これは箸休めかな)

これから選ぶんじゃないですよexclamation & question
全部が一皿にド~ンと出てきますexclamation ×2キャベツの千切りの小盛り付
さらに椀物として沖縄そばまでついてきちゃったり
おまけに白ご飯&おからおかわり自由
これで700円

ちなみに日替わりメニューにピンと来なかったら
昼の定番メニューで一番人気の「ゆし豆腐定食」がおすすめ
ゆし豆腐は小鍋にてんこ盛り
さらにラフテーがおかずにつきます揺れるハート
もちろん白ご飯&おからおかわり自由
ヘルシーですが、食べ切れるかどうか不安になるボリュームですあせあせ
こちらも700円

さすがに場所柄、ランチタイムはちょっと混雑しますが
他の店舗に比べて特別混んでいるわけではありません
BGMムードの沖縄民謡に揺られながら、ちょっと南風を感じてみると
お疲れ気味の心にとって心地良い休息になりますよウインク

ランチの会計時にサービスでもらえる黒糖も疲れた頭に嬉しいです
  
先週末は用事があって京都は七条まで
京都はとても気持ち良い季節ですね

風薫るクローバー鴨川沿いをぶらぶら散策
それから数年ぶりに京都駅ビルにも行ったついでに
ちょうど小腹が空いてきたので京都拉麺小路に行きましたぴかぴか(新しい)

北海道は札幌で有名な『すみれ』を筆頭に
全国の有名ラーメン店が集まっている
いわゆるラーメンのフードパークですねるんるん

でも、夏限定メニューを見ても響くものは無いし
さらに休日だけあって、どの店も行列がすごい

そこで京都駅の近くにある新福菜館本店

第一旭と共に京都ラーメンの老舗中の老舗であり
あっさり系京都ラーメンの源流とも呼ばれる名店なのでありますうまい!

数年ぶりのオーダーは「中華そば(小)野菜多め500円+焼き飯500円」
ここは中華そばだけではなく、焼き飯もたまらなく旨味で必食なのだ
ちなみに「野菜多め」というのはもやし&ネギ多めを意味する
野菜多めにすると若干スープが温くなるのは我慢
あえてチャーシューの指定はせず
これが僕の定番かつバランス重視のオーダーなのだexclamation


【中華そば(小)野菜多め】
ス-プはチャーシューの煮汁を加えているせいで
かなり濃い目醤油色・・・っていうか黒い
一口目こそ醤油がキツイと感じられるかもしれないが
しっかりした中にも丸みのある優しい味わいで意外とアッサリ
たっぷりのモヤシと山盛りのネギのシャキシャキ感と
太目のストレート麺のもっちりした食感は食べ応え充分

薄切りチャーシューは(指定オーダーはしていないので)
赤身と脂身が半分ずつで赤身は肉の旨味がたっぷり
脂身はその甘みがトロ旨
のですハート達(複数ハート)

【焼き飯】
チャーシューの煮汁をたっぷり~つまり、こちらも黒い
この身体に悪そ~な上品でもなく 特別工夫も無さそうで
ジャンクフード?いいえ!これが京都庶民のソウルフードなのです
何の変哲も無い焼き飯・・・これがたまらなく旨いのです!

この店でオーダーが「中華そば」のみなんて考えられません!!
あ~懐かしいですねぇ、学生時代を思い出しますむふっ


ボリューム満点でちょっと小腹を満たすつもりが
お腹いっぱいになってしまいました(ま、予想はしてたですが)
かなり個性があるので好みが分かれるかもしれません
でも、やっぱり懐かしく京都の味として思い出される
そんなラーメンだったのでありますウインク

今年はもうちょっと京都に行きたいな
祇園祭に・・・いや、まずは蛍かなほっとした顔
夕食は自宅近くにある札幌スープカレーの老舗マジックスパイス
東京の下北沢にも支店がある有名店です
熱狂的なファンがいる店でもあります

さて、オーダーです
カレーの辛さはいろいろ選べるわけですが・・・
★覚醒…マジスパ辛世界の入門編
★瞑想…ちょいとピリ辛・脳細胞目覚めます
★悶絶…涅槃宇宙の前の峠です
★涅槃…この辺りからマジスパ辛宇宙が展開
★極楽…辛いは旨い…を実感するでしょう
★天空…固定観念既成概念も吹っ飛んで…
★虚空…どなた様も虚空界に飛んでいただきます


先生はポーク角煮を辛さは覚醒で追加トッピングは麻の実
僕はチキンを辛さは涅槃で追加トッピングは新玉葱
さらにサイドメニューでレッドムーンのじゃがバターをチベット岩塩で

辛くなるほど野菜の量も増えていくので
辛いだけではなく野菜の甘みとコクが出てきて旨味も増していきます

まずは一口・・・くぉexclamation & question目が醒めるような辛さexclamation ×2exclamation ×2
かなり刺激的ですね~でも、食べ進めていくと
辛さに慣れて辛味の奥にある旨味を感じれるようになると
どんどん美味しくなってきます
うまい!

一言でスープカレーと言っても
いろいろな流派というか方向性があるわけですが
ここのスープカレーはインドネシア系スープカレーだそうで
どちらかというと美味しいカレー風味のスープというイメージで
結構あっさりした感じです

食後の感じは『バンブルビー』に似ていると思いました
確かに良いものがお腹の中に入っている感じ
あっさり系のスープカレーなのでもちろん胸焼けはしない
舌というよりお腹に記憶に残るような中毒性があるのは
『辛口料理ハチ』と同じですが
ここは辛さが選べるのは嬉しいですねウインク

でも、残念なことがひとつ
コストパフォーマンスはイマイチなんですよねぇ
貧乏学生はなかなか足が向きません
もうちょっと安ければなぁあせあせ
  
年上のお友達と久しぶりに飲みに行きましたうまい!

JR福島駅で待ち合わせ
焼肉か粉モンか魚介かで迷いましたが
たまには海の幸魚を選択
オススメの店に連れて行ってもらいました



『銀や 福島店』
威勢の良い声が響く店内ですが
個室ってのが落ち着きます
磯の香りがしますねぇ

まずはビールで乾杯ビール
突き出しの大根はなかなかです

ここからはそれからは限定地酒とっくり(おちょこ付き)で海の幸を楽しみます
1アワビ姿七輪
瑞々しさを残す程度にほどよく炙って
コリコリした歯応え
さらにほろ苦で濃厚な肝
くぅ~たまらんですexclamation ×2

2銀盛り(お造り盛り合わせ)
銀盛りはボリューム満点!目にも美味しいですねぇ
宮津産の天然鯛の歯応えは素晴らしい
さらに白魚の踊り・・・これは久しぶりに食べましたね
雲丹も濃厚~磯の香りが
定番のサーモンやハマチもなかなか
くらげ・なまこ・馬刺など変化球も美味でした

3天然トラフグの唐揚
むしゃぶりつきます
骨の周りが美味しいですから
贅沢な味わいですな

4のどぐろ煮
ちょうど温かいものが食べたいタイミングだったので
高級魚のどぐろの半身の煮付けです
煮汁もちょうど良い感じでした
美味しい煮魚は久しぶりです

5・活泳ぎアジ姿寿司
ご飯は二軒目で・・・ってことで軽めに締め
脂もしっかり乗っていて旨かったです
酢飯も口の中でほどける柔らかさ
居酒屋にしてはレベルの高い寿司でした


『らーめん上方屋 五郎ヱ門』
・にんにく醤油らーめん
・唐揚セット
・餃子


福島での締めだったら、定番のココですね!
他の店も開拓したいとこですが
お腹一杯になりすぎました



久しぶりに贅沢しました~ご馳走様でしたウインク
  
造幣局の桜の通り抜けに・・・行く前にランチ


なんとなく気分は刺激がほしい感じ
そこで最近のお気に入り双龍居麻婆豆腐を狙ったわけだが

残念ながら行列で断念・・・寿司って気分じゃないしなぁ
さらに扇町まで行ってみたが『大阪大勝軒』も行列
近くの洛二神『たけうちうどん』も日曜定休
まさか日曜ランチ難民になろうとは・・・困ったあせあせ(飛び散る汗)

流離いながら思い出したのが、上海料理の名店『紫微星』
初来店でのオーダーはランチから「麻婆丼」(¥650)大盛り(+¥150)

しかし、厨房から気になる会話が・・・
「あ、麻婆丼は大盛りですよ」
「あれ~そうだった?」
・・・な~んか嫌な予感がするですねぇげっそり

まぁ、こういう予感は当たるもので
出てきた料理に「あ~やっぱり・・・」とガックリもうやだ~(悲しい顔)

見事に白飯:麻婆豆腐のバランスが3:1
途中で気がついて白飯だけ追加したように思えるんですがぁ
それとも、これがここの大盛りですか
これで+150円ですか

食べる前から『双龍居』の気分だったのに
さらに気分が萎えてしまった・・・っていうか拗ねたぞ、俺はあせあせ

麻婆豆腐はしっかりした味わいですねぇ
そこまで刺激的じゃないので食べやすいかもです
漢方的な味わいもチラリ・・・ふむ、これも白飯がすすむ美味しさです
個人的には花山椒の効かせ方が物足りなかったですねぇ

中華スープは美味しいが、特徴は特に・・・普通かなぁ
あと少しぬるいんだよね~『双龍居』は熱過ぎるけどウッシッシ

ザーサイ・・・これも普通
それでも『双龍居』のほうが好みですかねぇ

150円の差があるとはいえ『双龍居』のほうが
麻婆豆腐の量は雲泥の差、サイドメニューもあるし
白飯もお代わり可能・・・残念ながら満足度に差が大きかったなぁ涙

次回は上海系の料理をオーダーしてみたいと思います


気を取り直して大阪一と噂される『うまい屋』たこ焼き
店内で食べたことはあるけど、初めて持ち帰り
冷えても美味しいという噂は本当でした
素晴らしく生地が美味しいですぴかぴか(新しい)
ソースは不要でしたねぇ
むしろ蛸もいらんぐらいかもウッシッシ

外はカリッと中はフワッと・・・使い古された感のある表現ですが
これがたこ焼きの理想ならば、「うまい屋」のたこ焼きは
間違いなく理想のたこ焼きのひとつだと言えるでしょう

いわゆる粉モンには残念ながら、それほど情熱がないので
これぐらいのことしか書けませんですが冷や汗
個人的には今のところ最高のたこ焼きですねぇ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。